○弥彦村建設工事請負契約に係る契約の保証取扱要領

平成24年3月26日

要領第2号

弥彦村建設工事請負契約に係る契約の保証取扱要領

弥彦村が発注する建設工事の請負契約に係る契約の保証について、次のとおり取扱うものとする。

1 弥彦村財務規則(昭和59年規則第7号)第144条及び同規則別記建設工事請負基準約款(以下「建設工事請負基準約款」という。)第39条(A)の規定により金銭的保証に付した場合の契約の保証については、次のとおりとする。

契約金額が500万円以上の工事においては、契約保証金(契約金額の10%以上)の納付を求めることとする。ただし、契約保証金に代わる担保となる有価証券等を提供し、又は金融機関若しくは保証事業会社(公共工事の前払金保証事業に関する法律(昭和27年法律第184号)第2条第4項に規定する保証事業会社をいう。以下同じ。)の保証を付したときは、契約保証金に代わる担保の提供として行われたものとする。また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行ったときは、契約保証金の納付を免除するものとする。

2 建設工事請負基準約款第39条(B)の規定により役務的保証に付した場合の契約の保証については、次のとおりとする。

契約金額が、1億5,000万円以上の工事で、履行遅滞に陥った場合に、村が重大な損失を被るおそれがある契約で、村長が特に必要があると認めて指示した場合においては、公共工事履行保証証券(付加割合契約金額の30%以上)を求めることとし、契約保証金の納付を免除するものとする。

3 弥彦村財務規則第144条第4項第6号に規定する少額の契約とは、500万円未満の契約とする。

4 この要領に定めるもののほか、必要な事項は、その都度村長が定める。

この要領は、平成24年4月1日から施行する。

弥彦村建設工事請負契約に係る契約の保証取扱要領

平成24年3月26日 要領第2号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第9類 設/第1章
沿革情報
平成24年3月26日 要領第2号