○弥彦村文化財保護審議会条例

昭和53年3月27日

条例第5号

弥彦村文化財保護審議会条例

(設置)

第1条 弥彦村教育委員会(以下「委員会」という。)に弥彦村文化財保護審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(任務)

第2条 審議会は委員会の諮問に応じ、文化財の保存及び活用に関する事項を調査、若しくは審議し又は必要と認める事項を委員会に建議する。

(組織)

第3条 審議会は委員7名をもって組織する。

2 前項に規定する委員のほか必要に応じて臨時委員を置くことができる。

(委嘱)

第4条 委員及び臨時委員は学識経験ある者の中から委員会が委嘱する。

(任期)

第5条 委員の任期は2年とし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

2 臨時委員は特別事項の調査又は審議が終わったときは退任する。

3 委員及び臨時委員は非常勤とする。

(費用弁償)

第6条 委員及び臨時委員がその職務を行うために必要な費用弁償は、弥彦村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和41年条例第18号)の規定により支給する。

(補則)

第7条 この条例に定めるもののほか、審議会運営に関し必要な事項は教育委員会規則で定める。

この条例は、公布の日から施行する。

弥彦村文化財保護審議会条例

昭和53年3月27日 条例第5号

(昭和53年3月27日施行)

体系情報
第11類 育/第4章 社会教育
沿革情報
昭和53年3月27日 条例第5号