○大衡村無線放送施設の貸与及び管理に関する規則

平成8年12月25日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は,大衡村無線放送施設条例(昭和55年大衡村条例第13号)第5条の規定に基づき,大衡村無線放送施設(以下「受信機」という。)の貸与及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(貸与の申請)

第2条 条例第3条の規定により,受信機の貸与を受けようとする者は,大衡村無線放送受信機貸与申請書(様式第1号)を村長に提出しなければならない。

2 申請に基づき貸与適当と認めた場合は,貸与するものとする。

(受信機の返還)

第3条 前条の規定により受信機の貸与を受けている者(以下「貸与者」という。)が,貸与を受ける資格を喪失したときは,速やかに大衡村無線放送受信機返還届出書(様式第2号)を村長に提出し,受信機を返還しなければならない。

(受信機の移転)

第4条 貸与者が村内で住所を移転するときは,大衡村無線放送受信機移転申請書(様式第3号)を村長に提出しなければならない。

(受信機の紛失等の届)

第5条 貸与者は使用していた受信機を紛失又は損傷等をした場合は,速やかに大衡村無線放送受信機紛失等届出書(様式第4号)を村長に提出しなければならない。

(受信機の譲渡等の禁止)

第6条 貸与者は,受信機を第三者に譲渡又は売却してはならない。

(放送番組の編成)

第7条 広報委員会は,条例第2条に定める業務の円滑な運営を期するため放送番組を編成するものとする。

(放送の種類及び時間)

第8条 放送は,定時放送,臨時放送,緊急放送及び時報放送とする。

2 定時放送は,前条の規定により編成された番組を毎日午前6時35分,午後6時55分及び午後7時55分に放送するものとする。ただし,祝・祭・休日において変更又は中止することができるものとする。

3 臨時放送は,定時放送を待たれぬ緊急放送以外のものとする。

4 緊急放送は,住民又は関係機関に緊急に連絡の必要があり,次の各号に掲げる場合に放送するものとする。

(1) 人命にかかる緊急事態が生じたとき。

(2) 火災,天災等の不時の事態が生じたとき。

(3) 盗難等の事態が生じたとき。

(4) その他非常事態が生じたとき。

(放送の依頼)

第9条 放送を利用する者は,臨時及び緊急放送を除き放送依頼書(様式第5号)を希望する放送日の前日午後3時まで企画財政課長に提出しなければならない。

2 臨時放送を依頼しようとする者は,放送依頼書(様式第5号)に理由を付して,企画財政課長に提出しなければならない。

3 緊急放送を依頼しようとする者は,放送依頼書(様式第5号)を企画財政課長に提出し,随時放送依頼できるものとする。

(業務日誌)

第10条 企画財政課長は,放送業務に関する業務日誌(様式第6号)に記録するとともに,その他の資料も併せて整理保存しなければならない。

(受信機の変更等の禁止)

第11条 使用者は,貸与された受信機に特別な設備を施したり,改造又は変更を行ってはならない。

(補則)

第12条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,村長が別に定める。

附 則

この規則は,平成9年1月1日から施行する。

附 則(平成12年6月8日規則第10号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第13号)

この規則は,平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成15年12月26日規則第16号)

この規則は,平成16年1月1日から施行する。

附 則(平成25年5月1日規則第10号)

(施行期日)

この規則は,平成25年5月1日から施行する。

附 則(平成27年3月17日規則第6号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月30日規則第7号)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

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大衡村無線放送施設の貸与及び管理に関する規則

平成8年12月25日 規則第16号

(平成28年4月1日施行)