○大衡村交通安全指導員条例

昭和42年1月21日

条例第5号

(目的)

第1条 この条例は,大衡村における道路交通(以下「交通」という。)の安全を保持するため,交通安全指導員(以下「指導員」という。)を設置し,その任命及び報酬等について定めることを目的とする。

(任務)

第2条 指導員は,村長の命令により,警察機関及び交通安全推進機関等との緊密な連係を図り,交通の安全指導を行ない,もって交通秩序の保持及び交通事故の防止に努めるものとする。

(任命)

第3条 指導員は,次の各号に該当する者のうちから村長が任命する。

(1) 大衡村に居住する年齢20歳以上65歳未満の者

(2) 人格高潔,身体強健であって交通に関する法令(以下「交通法規」という。)に通じ,かつ指導力を有する者

(退職)

第4条 指導員は,65歳に達したときは,退職しなければならない。

2 前項に定める指導員の退職日は,65歳に達した日以後における最初の3月31日とする。

(定員)

第5条 指導員の定数は16名とする。

(報酬)

第6条 指導員には,次に定めるところにより報酬を支給する。

(1) 隊長 年額 101,000円

(2) 副隊長 年額 82,000円

(3) 班長 年額 68,000円

(4) 隊員 年額 67,000円

2 前項に規定する報酬は,新たに隊員となった者又は隊員の階級変更により報酬の額に異動が生じた者にはその月から,退職,免職又は死亡により隊員でなくなった者にはその月までをそれぞれの月割りで計算し,支給する。

3 前項の規定により報酬を支給する場合であって,月の初日から支給するとき以外のとき,又はその月の末日まで支給するとき以外のときは,その月の報酬の額は,その月の現日数を基礎として日割り計算によって計算する。

4 前2項の規定により報酬を計算する場合において,その額に1円未満の端数が生じたときは,これを切り捨てる。

(費用弁償)

第7条 隊員が街頭指導等の職務に従事する場合においては,次に定めるところにより費用弁償を支給する。

区分

1回に付

4時間以内

4時間を超えるもの

早朝街頭指導手当

1,500円

3,000円

会議等出席手当

1,500円

3,000円

村主催行事等での交通指導手当

2,500円

3,500円

2 前項に規定する場合を除き,隊員が公務のため旅行した場合は,大衡村職員等の旅費の支給に関する条例(平成元年大衡村条例第25号)の規定により旅費を支給する。ただし,同条例別表第1備考の2の規定は適用しない。

(貸与品)

第8条 指導員には,制服等を貸与する。

2 指導員が退職又は死亡したときは,前項の貸与品を返納しなければならない。

(公務災害補償等)

第9条 指導員の公務上の災害に対しては,議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償に関する条例(昭和42年大衡村条例第22号。以下この条において「災害補償条例」という。)によりその損害を補償する。この場合において,災害補償条例第5条の補償基礎額については,同条の規定にかかわらず非常勤消防団員等に係る損害補償の例により定めるものとする。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項については,規則で定める。

附 則

この条例は,昭和42年4月1日から施行する。

附 則(昭和42年12月25日条例第23号)

この条例は,公布の日から施行し,昭和42年12月1日より適用する。

附 則(昭和48年3月27日条例第4号)

この条例は,昭和48年4月1日から施行する。

附 則(昭和54年10月1日条例第20号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(昭和61年12月23日条例第28号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成6年3月15日条例第3号)

この条例は,公布の日から施行し,平成6年4月1日から適用する。

附 則(平成8年3月12日条例第3号)

この条例は,公布の日から施行する。

附 則(平成22年3月5日条例第2号)

この条例は,平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月7日条例第1号)

この条例は,平成25年4月1日から施行する。

大衡村交通安全指導員条例

昭和42年1月21日 条例第5号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第8節 交通対策
沿革情報
昭和42年1月21日 条例第5号
昭和42年12月25日 条例第23号
昭和48年3月27日 条例第4号
昭和54年10月1日 条例第20号
昭和61年12月23日 条例第28号
平成6年3月15日 条例第3号
平成8年3月12日 条例第3号
平成22年3月5日 条例第2号
平成25年3月7日 条例第1号