○大衡村交通安全指導員規則

昭和42年1月31日

規則第1号

(目的)

第1条 この規則は,大衡村交通安全指導員条例(昭和42年大衡村条例第5号)に基づき,大衡村交通安全指導員(以下「指導員」という。)に関して必要な事項を定める。

(編成)

第2条 指導員は,次の構成により隊を編成する。

隊長 1名

副隊長 1名

班長 2名

隊員 12名

2 隊長は,村長の指揮監督のもとに隊の指導員を統率し,隊務を総括する。

3 副隊長は,隊長を補佐し,隊長に事故あるとき又は隊長が欠けたときはその職務を代理する。

4 班長は,上司の命令に従い,隊員を指揮する。

5 隊員は,上司の命令に従い任務に従事する。

(勤務)

第3条 指導員は,村長の定める出動計画にもとづき,隊長の招集によりその任務に従事する。

2 指導員は,前項の場合のほか,緊急に交通の安全指導の必要があると認められる場合には,直ちにその任務に従事しなければならない。

3 指導員は,前項の規定により勤務したときは,すみやかに隊長を経由して,村長に届け出なければならない。

4 指導員は,任務に従事する場合には制服を着用しなければならない。

(遵守事項)

第4条 指導員は,次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 警察官の権限をおかすようなまぎらわしい行為をしないこと。

(2) 交通法規を遵守し,他の模範となるよう努めること。

(3) 住民に対し,常に交通法規の履行を指導し,交通安全の保持に努めること。

(4) 交通安全の指導にあたっては,言動を慎しみ,誠意をもってあたること。

(5) 職務上知り得た秘密を漏らさないこと。その職を退いた後もまた同様とする。

(貸与品の種類等)

第5条 指導員に対する貸与品の種類,員数及び貸与期間は別表のとおりとする。

2 貸与品は現品をもって支給する。

3 貸与品は,貸与期間経過後といえども次回の貸与を受けるまで保存しなければならない。

4 貸与品を貸与期間の終らないうちに止むを得ない事由によりき損又は亡失したときは,代品を交付する。

(委任)

第6条 この規則に定めるもののほか必要な事項は別に定める。

附 則

この規則は,昭和42年4月1日から施行する。

附 則(昭和48年7月19日規則第7号)

この規則は,公布の日から施行し,昭和48年4月1日から適用する。

附 則(昭和50年1月13日規則第1号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成6年12月21日規則第22号)

(施行期日)

この規則は,公布の日から施行する。

別表

貸与品名

数量

備考

制服

3

冬服,合着,夏服(上衣)

制帽

2

 

雨衣

1

 

防寒衣

1

 

ベルト

1

 

脚絆

1

 

ライト

1

 

ヘルメット

1

 

腕章

1

 

ワイシャツ

4

(白長1,色長2,色半1)

夜光チョッキ

1

 

ゴム長靴

1

 

停止棒

1

 

長靴

1

 

短靴

1

 

トランシーバー一式

1

 

手袋

2

夏,冬

大衡村交通安全指導員規則

昭和42年1月31日 規則第1号

(平成6年12月21日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第8節 交通対策
沿革情報
昭和42年1月31日 規則第1号
昭和48年7月19日 規則第7号
昭和50年1月13日 規則第1号
平成6年12月21日 規則第22号