○大衡村交通事故防止対策推進協議会規約

昭和41年10月19日

(名称及び事務所)

第1条 この会は,大衡村交通事故防止対策推進協議会(以下「協議会」という。)と称し,事務所を大衡村役場内におく。

(目的)

第2条 協議会は,社会の進展に則した交通秩序の保持並びに交通事故防止のため村民一丸となって,積極的な活動を行いもって明るい村を建設することを目的とする。

(事業)

第3条 協議会は,前条の目的を達成するため次の事業の推進を図るものとする。

(1) 正しい交通を守る運動

(2) 道路を正しく使う運動

(3) 交通安全施設の整備に関すること

(4) 交通安全の広報宣伝に関すること

(5) その他目的を達成するに必要な事業

(組織)

第4条 協議会の委員は,村内の関係機関,団体の役職員及び学識経験者のうちから,それぞれ会長が委嘱する。

(役員)

第5条 協議会に次の役員をおく。

会長 1名

副会長 1名

常任委員 若干名

2 会長は,協議会を代表し会務を総理する。

3 副会長は,会長を補佐し会長事故あるときはその職務を代行する。

4 常任委員は,会務の執行にあたる。

(役員の選出並びに任期)

第6条 会長は,村長これにあたる。副会長,常任委員は総会において互選する。

2 役員の任期は2年とし再任を妨げない。ただし,補欠による役員の任期は前任者の残任期間とする。

(会議)

第7条 協議会の会議は総会,役員会とし,それぞれ会長が招集する。

第8条 総会においては,次の事項を審議する。

(1) 事業計画の策定及び実施方策に関すること

(2) 規則の改廃に関すること

(3) その他協議会の運営に関し会長が特に必要と認めた事項

第9条 役員会においては次の事項を審議する。

(1) 事業の具体的な実施方法に関すること

(2) 総会において委嘱された事項

(部会)

第10条 協議会に次の事項を審議させるため必要があるときは部会を置くことができる。

(1) スクールゾーンの設定に関すること

(2) 通園通学路の選定等に関すること

(3) 通園通学路における交通指導に関すること

(4) 通園通学路における交通安全施設の整備等に関すること

(5) その他通園通学における交通安全に関すること

2 部会は,協議会委員のうちから会長が指名した委員をもって構成する。

3 部会は,当該事項に関する審議が終了したときは解任されるものとする。

(事務局)

第11条 協議会の事務を処理するため事務局をおく。

2 事務局に局長ならびに書記若干名をおき,会長が委嘱する。

3 事務局長は,会長の命を受け事務を処理する。

4 書記は,事務局長の命により会務に従事する。

第12条 この規約に定めるもののほか必要な事項は,総会にはかって会長が定める。

附 則

この規約は,昭和41年10月19日から施行する。

附 則(昭和49年4月5日)

この規約は,昭和49年4月5日から施行する。

大衡村交通事故防止対策推進協議会規約

昭和41年10月19日 種別なし

(昭和49年4月5日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第8節 交通対策
沿革情報
昭和41年10月19日 種別なし
昭和49年4月5日 種別なし