○大衡村土地開発基金条例施行規則

昭和47年1月13日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は,土地開発基金(以下「基金」という。)の管理運用に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において,次の各号に掲げる用語の意義は,それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 課長等 課長,室長,教育長をいう。

(2) 基金財産 基金の運用による取得した土地(土地の定着物を含む。以下同じ。)をいう。

(3) 引渡し 基金財産を他会計に引渡すことをいう。

(事務の総括)

第3条 企画財政課長は,基金に関する事務を総括する。

2 土地の取得及び基金財産の管理に関する事務は,他の課長等に行なわせることができる。

(土地取得事業計画の決定)

第4条 基金による土地の取得を必要と認めるときは,課長等は,土地取得事業計画書(様式第1号)により,村長の決定を受けなければならない。

2 課長等は,前項の規定による土地取得事業計画を変更しようとするときは,直ちに,土地取得事業変更計画書(様式第2号)により,村長の変更決定を受けなければならない。

(基金財産の貸付け)

第5条 基金財産は,貸し付けることができない。ただし,基金財産の管理に支障がないと認めるときは,この限りでない。

(引渡し前の使用)

第6条 基金財産を引渡前に使用する場合には,課長等は引渡前使用書(様式第3号)により村長の決定を受けなければならない。

(引渡し)

第7条 基金財産の引渡しを受けようとするとき,課長等は,基金財産引渡要求書(様式第4号)を作成しなければならない。

2 前項の引渡し要求があった場合において,事業の実施時期等を検討し,適当と認めるときは,基金財産引渡書(様式第5号)により引渡しを行なわなければならない。

(引渡価格)

第8条 引渡価格は,当該基金財産の取得価格及び取得に要した事務費等に利息を加算した額とする。ただし,この額が時価と著しく異なるときは,村長が別に定める額とする。

(利息の計算)

第9条 前条の規定により,基金財産の取得価格及び事務費等に加算する利息は,当該取得の日の翌日から引渡しの日までの期間,年3.0パーセント以内の利率により計算した額とする。ただし,村長が必要と認めるときは,この限りでない。

(基金台帳)

第10条 企画財政課長は,基金台帳(様式第6号)を備え付けなければならない。

(雑則)

第11条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,別に定める。

附 則

この規則は,公布の日から施行し,昭和46年10月4日から適用する。

附 則(平成7年12月22日規則第20号)

この規則は,平成8年1月1日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第21号)

(施行期日)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成17年8月15日規則第17号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月30日規則第7号)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

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大衡村土地開発基金条例施行規則

昭和47年1月13日 規則第1号

(平成28年4月1日施行)