○スクールバス購入等基金条例

昭和63年9月29日

条例第12号

(設置)

第1条 スクールバスの購入等に必要な財源を確保し,スクールバスの円滑な継続運行を図るため,地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条第1項の規定に基づき,スクールバス購入等基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積立てる額は,予算で定める額の範囲内の額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は,金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(処分)

第4条 村長は,次の各号のいずれかに該当するときは,基金の全部又は一部を処分することができる。

(1) スクールバスの購入費の財源に充てるとき。

(2) スクールバスの改造費及び修繕費等の財源に充てるとき。

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は,一般会計歳入歳出予算に計上して,基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第6条 村長は,財政の運営上必要があると認めるときは,確実な繰戻しの方法,期間及び利率を定めて,基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるものを除くほか,基金の管理に関し必要な事項は,村長が定める。

附 則

この条例は,公布の日から施行する。

スクールバス購入等基金条例

昭和63年9月29日 条例第12号

(昭和63年9月29日施行)

体系情報
第6編 務/第4章
沿革情報
昭和63年9月29日 条例第12号