○大衡村繁殖牛導入基金条例

平成3年3月7日

条例第4号

(設置)

第1条 大衡村の畜産振興を促進し,農業経営の安定に寄与するために,繁殖用育成雌牛の導入に必要な資金を一定期間農業者に貸し付けるため,大衡村繁殖牛導入基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積立てる額は,予算で定める額の範囲内の額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は,金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

(基金の運用)

第4条 基金は,繁殖用育成雌牛を導入する農業者に貸し付けるものとする。

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は,一般会計歳入歳出予算に計上して基金に編入するものとする。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか,基金の管理運用等に関し必要な事項は規則で定める。

附 則

この条例は,平成3年4月1日から施行する。

附 則(平成4年3月23日条例第7号)

この条例は,公布の日から施行する。

大衡村繁殖牛導入基金条例

平成3年3月7日 条例第4号

(平成4年3月23日施行)

体系情報
第6編 務/第4章
沿革情報
平成3年3月7日 条例第4号
平成4年3月23日 条例第7号