○大衡村愛鳥基金条例

平成4年3月23日

条例第12号

(目的)

第1条 この条例は,自然と調和したまちづくりの中で,恒久的に村鳥「キジ」などの野鳥を育み,保護増殖し,豊かな環境づくりに資することを目的とする。

(設置)

第2条 前条の目的を達成するため,地方自治法(昭和22年法律第67号)第241条第1項の規定に基づき,愛鳥基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金の額)

第3条 基金の額は,5,000,000円とする。

2 村長は,必要があると認めるときは,予算の定めるところにより,基金に追加して積み立てをすることができる。

3 前項の規定により積み立てが行われたときは,基金の額は,積み立て相当額増加するものとする。

(管理)

第4条 基金に属する現金は,金融機関への預金その他最も確実有利な方法により保管しなければならない。

(運用収益の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は,一般会計歳入歳出予算に計上して,基金設置目的に応じた事業に要する経費及び基金の管理に要する経費に充て,又は基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第6条 村長は,財政上必要と認めるときは,確実な繰戻しの方法,期間及び利率を定めて,基金に属する現金を歳入歳出現金に繰り替えて運用することができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか,基金の管理に関し必要な事項は,村長が定める。

附 則

この条例は,平成4年4月1日から施行する。

大衡村愛鳥基金条例

平成4年3月23日 条例第12号

(平成4年3月23日施行)

体系情報
第6編 務/第4章
沿革情報
平成4年3月23日 条例第12号