○大衡村社会福祉法人の助成に関する条例

昭和62年9月29日

条例第16号

(趣旨)

第1条 この条例は,社会福祉事業の振興を図るため,社会福祉事業法(昭和26年法律第46号)第56条第1項の規定に基づき社会福祉法人に対する助成に関し,必要な事項を定めるものとする。

(助成)

第2条 村長は,社会福祉法人に対し,必要があると認めたときは,当該法人が行う事業に要する経費について,予算の範囲内で補助金を交付し,または資金を貸付けることができる。

(助成の申請)

第3条 社会福祉法人は,前条の規定による助成を受けようとするときは,申請書に次に掲げる書類を添えて村長に提出しなければならない。

(1) 理由書

(2) 助成を受けようとする事業の計画書及びこれに伴う収支予算書

(3) 財産目録及び貸借対照表

(4) その他村長が必要と認める書類

(使用制限等)

第4条 助成を受けた社会福祉法人は,助成に係る補助金,貸付金その他の財産を助成の目的以外の用途に使用してはならない。

2 助成を受けた社会福祉法人が前項の規定に違反したとき,村長は助成を取り消し,または補助金,貸付金その他の財産の全部若しくは一部の返還を命ずることができる。

(報告書の提出)

第5条 助成を受けた社会福祉法人は,事業年度経過後2月以内に事業報告書,収支計算書,その他事業実施状況に関する報告書を村長に提出しなければならない。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は,村長が別に定める。

附 則

この条例は,公布の日から施行する。

大衡村社会福祉法人の助成に関する条例

昭和62年9月29日 条例第16号

(昭和62年9月29日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
昭和62年9月29日 条例第16号