○大衡村少年保護員の設置及び運営に関する規則

昭和59年3月21日

規則第4号

(目的)

第1条 この規則は少年の健全育成及び非行防止のため,関係機関,団体の連絡協調を図り,効果的な少年非行防止活動及び環境浄化運動を展開するため,少年保護員(以下「保護員」という。)の設置及び運営について必要な事項を定めることを目的とする。

(少年保護員)

第2条 保護員は,非常勤とし,定数は14人とする。

2 保護員は,各行政区毎の民生児童委員,行政区長,公民館分館長,防犯協会支部長,子供会育成会長,高校生を持つ親の会支部長の協議による推薦によって,村長がこれを委嘱する。

3 前項の者が保護員を推薦するにあたっては,地域住民の信望が厚く,青少年の育成に理解と熱意があり,青少年を保護育成するにふさわしい人格識見を有し,特に行動力を持つものを推薦しなければならない。

4 保護員の任期は,3年とする。ただし,欠員を生じた場合における保護員の任期は前任者の残任期間とする。

(職務)

第3条 保護員の職務は,次のとおりとする。

(1) 少年及び家庭の相談指導に関すること。

(2) 街頭巡回指導に関すること。

(3) 情報の収集及び整理に関すること。

(4) 専門機関への通告及び連絡に関すること。

(5) その他第1条の目的達成に関すること。

(報酬)

第4条 保護員には,別に定めるところにより報酬及び費用弁償を支給する。

(保護員連絡協議会)

第5条 保護員の連絡協調及び保護員活動計画の樹立のため,保護員連絡協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(会長等)

第6条 協議会に会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は,保護員の互選による。

3 会長は,会務を総理し,会議の議長となる。

4 副会長は,会長を補佐し,会長事故あるときは,その職務を代理する。

(協議会の任務)

第7条 協議会は,次の事項を協議する。

(1) 保護員活動計画の樹立

(2) 収集情報の交換及び研究

(3) 警察職員との意見情報の交換及び事後指導の研究

2 協議会は,会長が必要のつど招集する。

3 協議会の事務取りまとめ及び資料等整理のため住民生活課に事務局を置く。

(細目)

第8条 この規則に定めるもののほか必要な事項は,別に定める。

附 則

この規則は,昭和59年4月1日から施行する。

附 則(平成6年7月21日規則第16号)

この規則は,平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第18号)

この規則は,平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月30日規則第7号)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

大衡村少年保護員の設置及び運営に関する規則

昭和59年3月21日 規則第4号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
昭和59年3月21日 規則第4号
平成6年7月21日 規則第16号
平成14年3月29日 規則第18号
平成28年3月30日 規則第7号