○大衡村明神地区揚水施設維持管理規則

昭和61年4月21日

規則第6号

(趣旨)

第1条 大衡村において実施する明神地区揚水施設維持管理事業(以下「維持管理事業」という。)は臨時石炭鉱害復旧法第77条に基づき明神溜池受益水田にかんがい用水として使用させ,地区住民の生活安定に寄与するものとする。

(名称,位置)

第2条 名称及び位置は次のとおりとする。

名称 大衡村明神地区揚水施設

位置 大衡村大森字幕の沢16番地の2

(維持管理)

第3条 地区揚水施設は村長が維持管理する。但し,揚水施設の運転等について村長は運転者を臨時に雇うことが出来るものとする。

(揚水施設の運転等)

第4条 揚水施設の運転及び点検は,水田用水時期(毎年4月1日より9月10日まで)について月10日程度とし1日朝・昼・晩とする。

その他の月については(毎年9月11日より3月31日まで)月1回程度とする。

2 揚水施設の運転及び点検状況については,別に定める様式で維持管理事業日誌を作成し,状況を記入するものとする。

3 揚水施設の運転操作については,産業振興課長の指示に従い事故防止に努めると共に揚水施設に異状が発生した場合は,速かに産業振興課長へ報告するものとする。

(運転者の遵守事項)

第5条 運転者は次の事項を遵守しなければならない。

(1) 揚水施設を他に譲渡し,又は転貸しないこと。

(2) 現状を変更しないこと。

(3) 目的外に使用しないこと。

(4) 施設内では喫煙しないこと。

(5) 他人に迷惑する使用はしないこと。

(6) その他村長が指定すること。

(経費)

第6条 維持管理事業の経費については,石炭鉱害復旧事業団よりの基金を充当するものとする。

(委任)

第7条 この規則に定めるものの外,必要な事項はその都度村長が定める。

附 則

この規則は,昭和61年5月1日から施行する。

附 則(平成6年3月16日規則第10号)

この規則は,平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成16年7月12日規則第17号)

この訓令は,公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月30日規則第7号)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

画像

大衡村明神地区揚水施設維持管理規則

昭和61年4月21日 規則第6号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第1節
沿革情報
昭和61年4月21日 規則第6号
平成6年3月16日 規則第10号
平成16年7月12日 規則第17号
平成28年3月30日 規則第7号