○大衡村集落営農経営安定資金貸付規則

平成19年3月29日

規則第6号

(目的)

第1条 この規則は,大衡村集落営農経営安定資金貸付基金条例(平成19年大衡村条例第7号。以下「条例」という。)第6条の規定に基づき,資金の貸付けに関し必要な事項を定めるものとする。

(貸付対象及び貸付金額)

第2条 貸付けの対象となる集落営農組織(以下「組織」という。)は,次の各号のいずれかに該当する組織とする。

(1) 農業経営基盤強化促進法(昭和55年法律第65号。以下「経営基盤強化法」という。)第23条第4項に規定する特定農業団体であること。

(2) 基盤強化法第23条第4項に規定する特定農業法人であること。

(3) 基盤強化法第23条第4項に規定する特定農業団体と同様の要件を満たす組織であること。

(4) 農地所有適格法人(農地利用型に限る)であること。

2 資金は,農業施設整備及び経営の維持安定を図るため必要とするとき貸付ける。

3 貸付金額は10,000,000円を限度とする。

(貸付条件)

第3条 資金の貸付条件は,次の各号に定めるところによる。

(1) 貸付利率 無利子

(2) 償還期間 11年以内(うち据置1年以内)

(3) 償還方法 均等年賦払いとし,毎年12月20日を納入期日とする。

(4) 延滞利息 延滞元金につき年14.6パーセント

(申請)

第4条 資金を借受けしようとする組織は,資金借受申請書(様式第1号)を村長に提出しなければならない。

(貸付)

第5条 村長は,前条の規定による申請書の提出があったときは審査のうえ貸付の適否を決定して,その適否を資金貸付決定通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

2 前項の規定により資金の貸付決定を受けた組織(以下「借受者」という。)が資金を借り受けようとするときは,資金借用証書(様式第3号)を村長に提出しなければならない。

(借受者の義務)

第6条 借受者は,集落営農の健全で安定した経営計画の達成に努めなければならない。

2 借受者は,経営計画に重大な影響を及ぼす事実が生じたときは,遅滞なくその状況を村長に報告しなければならない。

(貸付金の償還)

第7条 貸付けを受けた資金の償還は,村長の指定する期日までに納入しなければならない。

(繰上償還)

第8条 村長は,借受者が資金を貸付の目的以外に使用したとき,又は貸付条件に従わなかったときは,資金の全部又は一部を繰上償還させることができる。

2 借受者は,必要に応じ資金の全部又は一部を繰上償還できるものとし,その場合は繰上償還申請書(様式第4号)を村長に提出するものとする。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は村長が別に定める。

附 則

(施行期日)

この規則は,平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成29年4月24日規則第8号)

この規則は,平成29年4月1日から適用する。

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大衡村集落営農経営安定資金貸付規則

平成19年3月29日 規則第6号

(平成29年4月24日施行)