○大衡村集落農業振興資金貸付運用実施要領

平成19年3月29日

告示第34号

(趣旨)

第1 集落営農の推進と経営安定の適切な推進を図るため,大衡村集落営農経営安定資金貸付基金の貸付に関し,大衡村集落営農経営安定資金貸付規則(平成19年大衡村規則第6号。以下「規則」という。)第9条の規定に基づき,必要な事項を定めるものとする。

(貸付申請)

第2 資金の貸付を受けようとする者は,規則第4条に規定する資金借受申請書に営農計画書を添付し村長に提出するものとし,貸付決定後事業に着手するものとする。

(貸付対象事業)

第3 貸付の対象となる事業は,規則第2条第2項に規定することとし,農業施設整備については,農業用施設及び機械の整備のための事業とし,新品のほか中古品も対象とする。

(貸付審査委員会)

第4 規則第5条第1項に規定する貸付の適否を決定するため,大衡村集落営農経営安定資金貸付審査委員会(以下「貸付審査委員会」という。)を置く。

2 貸付審査委員会の構成員は,次のとおりとする。

(1) 宮城県仙台農業改良普及センター大衡村担当者

(2) あさひな農業協同組合大衡支店長

(3) 大衡村農業委員会事務局次長

(4) 大衡村産業振興課長

3 貸付審査委員会に委員長を置き,委員長には大衡村産業振興課長があたる。

4 貸付審査委員会の庶務は,大衡村産業振興課において処理する。

(連帯保証人)

第5 借受者が借用証書を作成するに当たっては,家族以外の連帯保証人4名を選定し,連帯保証人が自署,押印(実印)しなければならない。また,連帯保証人の所得証明書,資産証明書及び印鑑証明書を添付するものとする。

(営農計画の指導助言)

第6 村は,借受者の営農計画の達成支援のため,関係機関・団体と連携を図り逐次指導助言をするものとする。

(その他)

第7 この要領に定めるもののほか,必要な事項は別に定める。

附 則

この要領は,平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月30日告示第41号)

この告示は,平成28年4月1日から施行する。

大衡村集落農業振興資金貸付運用実施要領

平成19年3月29日 告示第34号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第4章
沿革情報
平成19年3月29日 告示第34号
平成28年3月30日 告示第41号