○大衡村一般会計から大衡村宅地造成事業特別会計に対する長期貸付に関する規則

平成26年12月12日

規則第12号

(趣旨)

第1条 この規則は,大衡村宅地造成事業特別会計(以下「宅造特別会計」という。)に要する経費に充てるための資金を大衡村一般会計(以下「一般会計」という。)が長期貸付を行うために必要な事項を定めるものとする。

(貸付額)

第2条 貸付額は,当該年度の予算の範囲内で定めるものとする。

(貸付利率)

第3条 貸付利率については,無利子とする。

(償還方法)

第4条 貸付金の償還については,宅造特別会計の毎年度の決算で生じた剰余金の2分の1以上の額を当該決算の翌年度に償還するものとする。ただし,村長が特別の事由があると認めるときは,この限りでない。

(借入申込み)

第5条 一般会計より資金を借り入れようとする宅造特別会計の担当課長(以下「担当課長」という。)は,次の各号に掲げる書類を企画財政課長に提出するものとする。

(1) 長期資金借入申込書(様式第1号)

(2) 長期借入金償還計画

(3) その他参考資料

(貸付の決定及び通知)

第6条 企画財政課長は,前条の規定による借入申込みがあったときは,申請書類の内容を審査,検討し,貸付の可否,貸付の額について村長の決裁を受けるものとする。

2 企画財政課長は,前項の規定により貸付が決定したときは,長期資金貸付決定通知書(様式第2号)により,又は貸付をしないと決定したときは長期資金貸付不承認通知書(様式第3号)により,当該担当課長に通知するものとする。

(償還実績の報告)

第7条 企画財政課長は,議会に対し,貸付金の毎年の償還について報告するものとする。

(償還計画の変更)

第8条 担当課長は,償還計画を変更する場合は,企画財政課長と協議し,承認を得なければならない。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか,貸付の事務処理に関し必要な事項については,村長が別に定める。

附 則

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月30日規則第7号)

この規則は,平成28年4月1日から施行する。

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大衡村一般会計から大衡村宅地造成事業特別会計に対する長期貸付に関する規則

平成26年12月12日 規則第12号

(平成28年4月1日施行)