○大衡村防災備蓄倉庫管理運営要綱

平成26年10月30日

訓令第12号

(目的)

第1条 この要綱は,災害から住民の生命及び身体を保護するために大衡村が設置した防災倉庫(以下「倉庫」という。)及び倉庫内に備蓄する救援救護備蓄物資(以下「備蓄物資」という。)の適正円滑な管理運営を図るため,必要な事項を定めることを目的とする。

(設置場所)

第2条 倉庫の設置場所は別表のとおりとする。

(倉庫の管理)

第3条 倉庫に管理者を置く。

2 管理者は,総務課長の職にある者をもって充てる。

(備蓄物資の管理)

第4条 備蓄物資の管理に関する事務は総務課長が行う。ただし,その保管に関する事務については,防災担当職員に行わせることができる。

(鍵の管理)

第5条 倉庫の鍵は,総務課長が管理する。

(倉庫の開閉,入出庫)

第6条 平常時の倉庫の開閉及び備蓄物資の入出庫は総務課危機対策室防災担当職員が行う。ただし,総務課長が必要あると認めたときは,総務課危機対策室防災担当職員以外の者に行わせることができる。

2 非常災害時の倉庫の開閉及び備蓄物資の入出庫は,災害対策本部長の命を受けた本部職員が行う。ただし,緊急にしてやむを得ないなど,災害対策本部長が必要あると認めたときは,本部職員以外の者に行わせることができる。

(防災備蓄倉庫物資一覧表)

第7条 総務課長は,防災備蓄倉庫物資一覧表(別記様式)を備え整理しなければならない。

(注意義務)

第8条 倉庫の開閉及び備蓄物資の入出庫事務に従事する職員は,次に掲げる事項に注意しなければならない。

(1) 備蓄物資の維持,保存上における不完全な点

(2) 備蓄物資の滅失,又は破損の危険性

(備蓄物資の表示)

第9条 備蓄物資は,梱包又はケース単位ごとに「品名,数量,規格」を表示しなければならない。ただし,表示になじまない備蓄物資については,省略することができる。

(点検)

第10条 総務課危機対策室防災担当職員は,倉庫を必要に応じて巡回し,倉庫状態及び物資の保管状態について点検しなければならない。また,毎年度8月1日現在において在庫等確認し,不足あれば補充措置を講じるものとする。

(委任)

第11条 この要綱に定めるもののほか必要な事項については,村長が定める。

附 則

この要綱は,公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月30日訓令第7号)

この訓令は,平成28年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

大衡村防災備蓄倉庫設置場所

名称

住所

大衡村防災備蓄倉庫

大衡村大衡字平林39番地22

画像

大衡村防災備蓄倉庫管理運営要綱

平成26年10月30日 訓令第12号

(平成28年4月1日施行)