○輪之内町地域開発審議会設置条例

昭和45年7月11日

条例第13号

(設置)

第1条 町長の諮問に応じ、地域開発に関し、必要な事項について審議するため、輪之内町地域開発審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(組織)

第2条 審議会は、委員23人をもって組織する。

2 委員は、次の各号に掲げる者のうちから町長が任命する。

(1) 町議会の議員 7人

(2) 町教育委員会の委員 1人

(3) 町農業委員会の委員 1人

(4) 町区長会の役員 3人

(5) 町区域内の農業協同組合の役員 3人

(6) 町商工会の役員 1人

(7) 町の職員 5人

(8) 福束輪中土地改良区の役員 1人

(9) 学識経験者 1人

3 委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

4 委員が任命されたときの要件を欠くにいたったときは、その資格を失うものとする。

(役員)

第3条 審議会に次の役員を置く。

会長

副会長 1人

2 会長、副会長は、委員の互選によって決定する。

(職務)

第4条 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときはその職務を代行する。

(会議)

第5条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは会長の決するところによる。

(庶務)

第6条 審議会の庶務は、建設課において行う。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、審議会に関し、必要な事項は町長が定める。

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 輪之内町新市町村建設審議会設置条例(昭和31年輪之内町条例第66号)は、廃止する。

(昭和45年条例第19号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成12年条例第1号)

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

(平成18年条例第16号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年7月1日から施行する。

輪之内町地域開発審議会設置条例

昭和45年7月11日 条例第13号

(平成18年7月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第7章 附属機関等
沿革情報
昭和45年7月11日 条例第13号
昭和45年9月30日 条例第19号
平成12年3月8日 条例第1号
平成18年6月16日 条例第16号