○輪之内町街路灯事業委員会設置要綱

令和3年5月28日

告示第51号

(設置)

第1条 輪之内町内の街路灯の新規設置等に関し、公平性及び公正性を確保し、実効的な運用を推進するために必要な事項を審査・検討するため、輪之内町街路灯事業委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 委員会の所掌事項は、次のとおりとする。

(1) 街路灯の新規設置に係る審査又は調査に関すること。

(2) その他街路灯の維持管理等運営に必要な事項に関すること。

(構成)

第3条 委員会は、次の各号に掲げる者をもって構成する。

(1) 輪之内町区長会会長及び副会長

(2) 輪之内町役場危機管理課職員

(3) その他、町長が必要と認める者

(委員長)

第4条 委員会に委員長を置き、委員の互選により選出する。

2 委員長は会務を総理し、委員会を代表する。

3 委員長に事故あるとき、又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長の指名した委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会は、必要に応じて委員長が招集する。

2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 委員長は、必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、意見若しくは説明を聞き、又は必要な資料を求めることができる。

4 委員長が特に委員会を開く必要がないと認めたときは、回議により審査することができる。

(現地調査等)

第6条 委員会は、その所掌事項を遂行するために必要があると認めるときは、現地を調査するものとする。

(報告)

第7条 委員長は、審査した事項について、その結果を町長に報告するものとする。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、危機管理課において処理する。

(補則)

第9条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は町長が別に定める。

この告示は、公示の日から施行する。

輪之内町街路灯事業委員会設置要綱

令和3年5月28日 告示第51号

(令和3年5月28日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第6節
沿革情報
令和3年5月28日 告示第51号