○庁用自動車等の安全運転管理規則

昭和42年8月1日

規則第30号

(目的)

第1条 この規則は,庁用自動車等の運行に関し安全運転を確保することを目的とする。

(定義)

第2条 庁用自動車等とは,八千代市役所において使用する道路交通法第3条に規定された自動車及び原動機付自転車をいう。

第3条 庁用自動車等の安全運転管理については,法令に定める外この規則の定めるところによる。

(選任)

第4条 市長は法律の定むるところにより安全運転管理者を選任しなければならない。

2 前項の安全運転管理者を選任したときは,選任した日から15日以内に千葉県公安委員会に届出なければならない。これを解任したときも同様とする。

(管理者の業務)

第5条 安全運転管理者は,法律に定める安全運転管理に必要なすべての業務の外この規則に定める業務を行なわなければならない。

2 前項の業務を行なうため安全運転管理者は,市長の承認を得て庁用自動車等の所属係毎に安全運転管理補助者を置く。

3 安全運転管理補助者は,安全運転管理者の指示を受け次の業務を行なう。

(イ) 始業点検カード及びチヤート紙の点検報告

(ロ) 運転者の行なう始業点検に毎週1回立合う外,車両,車体・検査証・運転免許証の随時点検報告,その他必要な指示

但し,原動機付自転車については使用の都度

(ハ) 業務開始前の庁用自動車等の鍵の交付及び業務終了後の庁用自動車等の鍵保管,但し,夜間緊急の運行を予想される車両については,安全運転管理者の承認を得て宿直に保管を委任することを得る。

(ニ) 車両及び運転者台帳の作成並びに車両運行計画の立案及び指導・教育

(ホ) 運転者の行なつた事故及び違反行為の調査報告

(運転者遵守義務)

第6条 庁用自動車等の運転を命ぜられた者は,法律及びこの規定を忠実遵守するとともに安全運転管理について相互に協力しなければならない。

2 運転者は,毎日運行開始前に始業点検を行ない始業点検票(別紙様式第1)に記入の上,運転日誌(別紙様式第2)及びタコメーター取付車両については,前日チヤート紙と共に安全運転管理補助者を経て安全運転管理者に提出しなければならない。

3 業務終了後庁用自動車等の鍵は,すみやかに安全運転管理補助者に返納しなければならない。

4 運行中の事故又は法令違反のため取締りを受けたときは,その顛末を安全運転管理補助者を経て安全運転管理者に届け出なければならない。

(罰則)

第7条 運転者が庁用自動車等の安全運転管理に関し法令又はこの規則に違反したときは,地方公務員法第29条の適用を受ける。

附 則

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(昭和49年規則第41号)

1 この規則は,公布の日から施行する。

2 この規則により定められた様式について,従前,使用していた様式は,当分の間,所要の調整をして使用することができる。

様式第1

(昭49規則41・一部改正)

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様式第2

(昭49規則41・一部改正)

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庁用自動車等の安全運転管理規則

昭和42年8月1日 規則第30号

(昭和49年10月1日施行)

体系情報
処  務
沿革情報
昭和42年8月1日 規則第30号
昭和49年10月1日 規則第41号