○山鹿市木工体験施設条例施行規則

平成17年1月15日

規則第64号

(趣旨)

第1条 この規則は、山鹿市木工体験施設条例(平成17年山鹿市条例第100号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用及び販売の許可)

第2条 市長は、山鹿市木工体験施設「木遊館」(以下「体験施設」という。)を利用し、又は体験施設において製品を販売しようとする者が次に掲げる場合は、その利用及び販売を承認及び許可する。

(1) 体験施設の設置目的により、各種体験事業実施のために利用する場合

(2) 公共の用に供するため必要と認められる場合

(3) 公共の目的のために行われる研修会、講習会等に使用する場合

(4) 前3号に掲げる場合のほか、市長が公益上、特に必要と認める場合

(利用及び販売許可の手続)

第3条 体験施設を利用しようとする者は、市長に対し木工体験施設利用承認申請書(様式第1号。以下「利用許可申請書」という。)を利用前までに提出しなければならない。

2 体験施設で販売しようとする者は、市長に対し木工体験施設販売許可申請書(様式第2号。以下「販売許可申請書」という。)を7日前までに提出しなければならない。

3 市長は、前2項の規定による利用承認申請書又は販売許可申請書の提出があったときは、その内容を調査し、許可する者については利用承認証(様式第3号)及び販売許可証(様式第4号)を交付し、許可しない者については、その理由を付してその旨通知しなければならない。

(利用承認証の提示)

第4条 前条の規定により利用承認及び販売許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、前条第3項の規定による利用承認証及び販売許可証を携帯し、関係職員の要求があったときは、いつでもこれを提示しなければならない。

(利用者の損害賠償)

第5条 利用者は、故意に体験施設の施設及び附属施設を損傷し、又は滅失したときは、直ちに損傷(滅失)届出書(様式第5号)により市長に届け出て、その実費弁償をしなければならない。

(受託作業)

第6条 体験施設が受託により製品を製造する場合、その料金は、材料費及び人件費(1時間当たり600円)により算定した額とする。

(商品・製品の運搬)

第7条 商品及び製品の運搬については、その経費として実費を徴収するものとする。

(適用除外)

第8条 条例第15条第1項の規定により指定管理者に体験施設の管理を行わせる場合は、第2条から第4条までの規定(体験施設の利用の承認に係る部分に限る。)及び第5条(市長への届出に係る部分に限る。)の規定は、適用しない。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に必要な事項は、市長が別に定める。

(施行期日)

1 この規則は、平成17年1月15日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の鹿北町木工体験施設使用規則(平成15年鹿北町規則第16号)の規定に基づきなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成17年12月26日規則第202号)

この規則は、公布の日から施行する。

(令和4年2月15日規則第2号)

この規則は、令和4年4月1日から施行する。

(令4規則2・一部改正)

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(令4規則2・一部改正)

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(令4規則2・一部改正)

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山鹿市木工体験施設条例施行規則

平成17年1月15日 規則第64号

(令和4年4月1日施行)