○山鹿市予防接種実費徴収規程

平成17年1月15日

告示第86号

(趣旨)

第1条 この規程は、予防接種法(昭和23年法律第68号)第24条の規定により本市が行う予防接種に要する実費の徴収に関して必要な事項を定めるものとする。

(実費徴収の予防接種)

第2条 本市が実施する予防接種のうち、実費を徴収する予防接種の種類については、毎年度公表するものとする。

(実費徴収額)

第3条 実費徴収額は、予防接種法施行令(昭和23年政令第197号)第33条の規定で定める範囲で市長が毎年度定め、公表するものとする。

(実費の徴収)

第4条 市長は、予防接種を受ける者又はその保護者から予防接種を受ける際に実費を徴収するものとする。

(実費徴収の減免)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者については、第3条の実費徴収額を免除することができる。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯に属する者

(2) 当該年度の市民税非課税世帯に属する者

(3) その他市長が免除の必要があると認めた者

(その他)

第6条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

(施行期日)

1 この規程は、平成17年1月15日から施行する。

(適用区分)

2 この規程に基づく予防接種に要する実費の徴収については、平成17年度から適用する。

(経過措置)

3 合併前の菊鹿町インフルエンザ予防接種実費徴収規程(昭和60年菊鹿町規程第1号)又は鹿央町インフルエンザ予防接種手数料条例(昭和38年鹿央町条例第2号)(以下これらを「合併前の条例等」という。)の規定に基づく予防接種に要する実費の徴収については、平成16年度に限り、なお合併前の条例等の例による。

山鹿市予防接種実費徴収規程

平成17年1月15日 告示第86号

(平成17年1月15日施行)

体系情報
第8編 生/第3章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成17年1月15日 告示第86号