○山鹿市斎場条例施行規則

平成17年1月15日

規則第118号

(趣旨)

第1条 この規則は、山鹿市斎場条例(平成17年山鹿市条例第141号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 山鹿市斎場(以下「斎場」という。)に、所長を置き、必要によりその他職員を置くことができる。

第3条 所長は、上司の命を受け、所掌事務を処理し、所属職員を指揮監督する。

2 その他の職員は、上司の命を受け、分担業務を処理する。

(業務)

第4条 斎場の職員は、次に掲げる業務を行う。

(1) 斎場使用申請書の受理及び許可書の発行に関すること。

(2) 斎場使用料の徴収及び領収書の発行に関すること。

(3) 遺体等の火葬に関すること。

(4) 火葬状況の報告に関すること。

(5) 備付書類、施設物、備品、鍵等の保全に関すること。

(6) 火災、盗難の防止に関すること。

(7) 斎場内外の巡視及び取締りに関すること。

(8) その他斎場の維持管理に関すること。

(利用申請手続)

第5条 条例第6条に規定する承認を受けようとするものは、斎場利用申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項に規定する申請書を審査し、斎場の使用を適当と認めるときは、当該申請者に斎場利用承認書(様式第2号。以下「承認書」という。)を交付するものとする。

(平18規則32・旧第7条繰上・一部改正)

(承認書の提示)

第6条 斎場の利用者は、承認書を携帯し、斎場の職員から要求されたときは、いつでもこれを提示し、その指示に従わなければならない。

(平18規則32・旧第8条繰上)

(適用除外)

第7条 条例第15条第1項の規定により指定管理者に斎場の管理を行わせる場合は、第2条から第4条までの規定は、適用しない。

(平18規則32・追加)

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、この規則に必要な事項は、市長が別に定める。

(平18規則32・追加)

(施行期日)

1 この規則は、平成17年1月15日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の山鹿鹿本広域行政事務組合斎場条例施行規則(昭和50年山鹿鹿本広域行政組合規則第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成18年12月22日規則第32号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、様式第1号及び様式第2号の改正規定(「(第7条関係)」を「(第5条関係)」に改める部分を除く。)は、平成19年4月1日から施行する。

(平成31年3月22日規則第2号)

この規則は、平成31年10月1日から施行する。

(令和4年2月15日規則第2号)

この規則は、令和4年4月1日から施行する。

(平18規則32・平31規則2・令4規則2・一部改正)

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(平18規則32・平31規則2・一部改正)

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山鹿市斎場条例施行規則

平成17年1月15日 規則第118号

(令和4年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第3章 生/第2節 環境衛生
沿革情報
平成17年1月15日 規則第118号
平成18年12月22日 規則第32号
平成31年3月22日 規則第2号
令和4年2月15日 規則第2号