○山口市介護保険条例施行規則

平成17年10月1日

規則第110号

(趣旨)

第1条 この規則は、山口市介護保険条例(平成17年山口市条例第135号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(合議体の招集)

第2条 介護保険法施行令(平成10年政令第412号)第9条に規定する合議体(以下「合議体」という。)は、合議体の長が招集する。

(合議体の数)

第3条 合議体の数は、33以内とする。

(1合議体の委員の定数)

第4条 1合議体を構成する委員の定数は、7人以内とする。

(要介護認定等の特例)

第5条 40歳以上65歳未満の生活保護の被保護者(医療保険加入者を除く。)が生活保護法(昭和25年法律第144号)第15条の2の規定による介護扶助を受けるために要介護認定又は要支援認定が必要となる場合は、条例第2条の認定審査会(以下「認定審査会」という。)が当該被保護者について審査及び判定を行うことができるものとする。

(庶務)

第6条 認定審査会の庶務は、健康福祉部介護保険課において処理する。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、認定審査会の運営に関し必要な事項は、別に定める。

(保険料の通知)

第8条 条例第8条の規定による保険料の額の通知は、介護保険料納入(決定・変更)通知書による。

(保険料の徴収猶予)

第9条 条例第12条の規定により保険料の徴収猶予を申請しようとする者は、介護保険料徴収猶予申請書を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書が提出されたときは、速やかに審査の上、介護保険料徴収猶予承認(不承認)決定通知書により申請者に通知するものとする。

(保険料の減免)

第10条 条例第13条の規定により保険料の減免を申請しようとする者は、介護保険料減免申請書を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書が提出されたときは、速やかに審査の上、介護保険料減免決定(不承認)通知書により申請者に通知するものとする。

(保険料の過誤納)

第11条 保険料並びに延滞金及び延滞処分費(以下「徴収金」という。)のうち過納又は誤納に係る徴収金(以下「過誤納金」という。)があるときは、市長は、速やかに過誤納金還付(充当)通知書によりその旨を当該納入義務者に通知し、過誤納金を還付しなければならない。

2 前項の場合において、当該納付義務者に未納に係る徴収金があるときは、同項の規定にかかわらず、当該過誤納金を未納に係る徴収金に充当するものとする。

(還付加算金)

第12条 市長は、過誤納金を前条の規定により還付し、又は充当する場合には、地方税法(昭和25年法律第226号)第17条の4及び第20条の4の2の規定の例によって算定した金額をその還付又は充当すべき金額に加算する。

(保険料の督促)

第13条 条例第10条の規定による保険料の納付の督促は、介護保険料納入督促状により行う。

(保険料に関する申告等)

第14条 条例第14条の規定による保険料の申告書は、国民健康保険料(介護保険料)のための所得申告書によらなければならない。

2 前項の規定により提出した申告書を修正する必要が生じた場合は、国民健康保険料(介護保険料)のための所得申告書を提出しなければならない。

(補則)

第15条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の小郡町介護保険条例施行規則(平成12年小郡町規則第5号)、秋穂町介護保険条例施行規則(平成12年秋穂町規則第1号)又は徳地町介護保険条例施行規則(平成12年徳地町規則第11号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

(阿東町の編入に伴う経過措置)

3 阿東町の編入の日の前日までに、編入前の阿東町介護保険条例施行規則(平成12年阿東町規則第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月23日規則第7号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年1月16日規則第26号)

この規則は、平成22年1月16日から施行する。

附 則(平成26年7月28日規則第44号)

この規則は、公布の日から施行する。

山口市介護保険条例施行規則

平成17年10月1日 規則第110号

(平成26年7月28日施行)