○山口市徳地高齢者・若者活性化センター設置及び管理条例施行規則

平成17年10月1日

規則第138号

(利用許可の申請等)

第2条 条例第9条第1項の規定により山口市徳地高齢者・若者活性化センター(以下「活性化センター」という。)の利用許可を受けようとする者は、高齢者・若者活性化センター利用許可申請書(様式第1号)を指定管理者に提出しなければならない。利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が許可された事項を変更しようとするときも同様とする。

2 前項の申請は、利用しようとする日の1箇月前から提出することができる。

(利用の許可)

第3条 指定管理者は、活性化センターの利用を許可したときは、申請者に対し高齢者・若者活性化センター利用許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)を交付するものとする。

(許可書の提示)

第4条 利用者が活性化センターを利用するときは、許可書を携帯し、指定管理者の要求があったときは、これを提示しなければならない。

(利用の中止)

第5条 利用者は、活性化センターの利用を中止しようとするときは、その旨を利用する日の前日までに申し出なければならない。

(遵守事項)

第6条 利用者又は活性化センターに入館しようとする者若しくは入館した者は、条例に定めるもののほか、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 許可を受けずに活性化センター内での物品の販売、宣伝その他の営利行為をしないこと。

(2) 活性化センター内で飲酒し、又は所定の場所以外で火気(喫煙を含む。)を使用しないこと。

(3) 許可を受けずに活性化センターにはり紙、くぎ打ち等をしないこと。

(4) 許可を受けた施設以外のものを利用しないこと。

(5) 許可を受けないで附属設備を所定の場所以外に持ち出さないこと。

(6) 公の秩序又は善良な風俗を乱す行為をしないこと。

(7) 活性化センター内を不潔にしないこと。

(8) 前各号に掲げるもののほか、指定管理者の指示に従うこと。

2 指定管理者は、前項の規定に違反する者又は違反することが明らかな者に対して、遵守事項を守るよう指導しなければならない。

3 指定管理者は、前項による指導に従わない者に対しては、活性化センターへの入館を拒絶し、又は退去を命ずるものとする。

(責任者の設置)

第7条 指定管理者は、利用者が活性化センターを利用している間における活性化センター内の秩序を保持するため、利用者に対し、責任者を置くよう命ずることができる。

(損傷、滅失の届出)

第8条 利用者は、活性化センターの建物又は附属設備を損傷し、又は滅失したときは、直ちに高齢者・若者活性化センター損傷・滅失届(様式第3号)により届け出て、指定管理者の指示を受けなければならない。

(利用の終了)

第9条 利用者は、活性化センターの利用を終えたときは、速やかに指定管理者に届け出て点検を受けなければならない。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、活性化センターの運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の徳地町高齢者・若者活性化センターの設置及び管理に関する条例施行規則(平成3年徳地町規則第11号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

画像

画像

画像

山口市徳地高齢者・若者活性化センター設置及び管理条例施行規則

平成17年10月1日 規則第138号

(平成17年10月1日施行)