○山口市徳地新規就農者技術習得支援施設設置及び管理条例施行規則

平成17年10月1日

規則第139号

(研修許可の申請)

第2条 条例第10条第1項の規定により新規就農研修を受けようとする者は、徳地新規就農者技術習得施設研修申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添付して、市長に提出しなければならない。

(1) 市販の様式による履歴書

(2) 応募3箇月以内に撮影した無帽、正面、上半身像の写真

(研修許可の決定)

第3条 市長は、前条の研修許可を決定するときは、あらかじめ申請者から確認書(様式第2号)を提出させ、徳地新規就農者技術習得施設研修生決定通知書(様式第3号)(以下「決定通知書」という。)により通知するものとする。

(研修の始期)

第4条 条例第11条に規定する研修期間の始期は、市長が決定通知書により通知した月とする。

(利用許可の申請)

第5条 条例第13条第1項の規定により習得施設の利用許可を受けようとする者は、徳地新規就農者技術習得施設利用申請書(様式第4号)を指定管理者に提出しなければならない。利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が許可された事項を変更しようとするときも同様とする。

(利用許可書の交付)

第6条 指定管理者は、習得施設の利用を許可したときは、徳地新規就農者技術習得施設利用許可書(様式第4号。以下「利用許可書」という。)を交付するものとする。

(利用の中止)

第7条 利用者は、習得施設の利用を中止しようとするときは、徳地新規就農者技術習得施設利用許可取消願(様式第5号)に利用許可書を添えて、指定管理者に提出しなければならない。

(損傷、滅失の届出)

第8条 研修生及び利用者は、習得施設を損傷し、又は滅失したときは、徳地新規就農者技術習得施設損傷・滅失届(様式第6号)により届け出て、指定管理者の指示を受けなければならない。

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の徳地町新規就農者技術習得施設の設置及び管理に関する条例(平成17年徳地町条例第15号)又は徳地町新規就農者技術習得施設研修生の募集及び審査に関する要項(平成17年徳地町制定)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成28年3月31日規則第19号)

この規則は、公布の日から施行する。

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山口市徳地新規就農者技術習得支援施設設置及び管理条例施行規則

平成17年10月1日 規則第139号

(平成28年3月31日施行)