○山口市地域特産物販売促進センター設置及び管理条例施行規則

平成17年10月1日

規則第141号

(開館時間)

第2条 センターの開館時間は、次のとおりとする。ただし、指定管理者が必要があると認めたときは、あらかじめ市長の承認を得て、これを変更することができる。

(1) 食材供給施設 午前9時から午後6時30分まで

(2) 朝市広場 午前8時30分から午後5時まで

(3) 前2号以外の施設 午前8時30分から午後6時30分まで

(休館日)

第3条 センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、指定管理者が必要があると認めたときは、あらかじめ市長の承認を得て、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(1) 水曜日(国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たるときは、その翌日以降の日であって当該休日に最も近い休日でない日)

(2) 12月31日から翌年の1月2日まで

(利用許可の申請)

第4条 条例第7条第1項の規定によりセンターの利用許可を受けようとする者は、山口市地域特産物販売促進センター利用許可申請書(様式第1号。以下「利用許可申請書」という。)を指定管理者に提出しなければならない。利用者が許可された事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 利用許可申請書は、指定管理者が特別に理由があると認める場合を除くほか、利用しようとする日の属する月前6箇月から受理することができる。

(利用許可の期限)

第5条 条例第8条の許可は、1年以内の期限をもってすることができる。

(利用許可書の交付)

第6条 指定管理者は、センターの利用を許可したときは、山口市地域特産物販売促進センター利用許可書(様式第2号。以下「利用許可書」という。)を交付するものとする。

(利用時間の計算)

第7条 利用時間は、本来の目的に要する時間のほか、その準備及び原状回復に要する時間を含めたものとする。

2 利用者は、許可を受けないで利用時間を超過し、又は繰り上げることはできない。

(利用料金の減免)

第8条 条例第13条の規定により利用料金を減額し、又は免除することができる場合及びその額は、次に定めるところによる。

(1) 市が主催して行う行事において、センターの目的を達成するために利用すると認められるとき(営業的商行為又は宣伝行為をしようとする場合を除く。) 免除

(2) 市が共催して行う行事において、センターの目的を達成するために利用すると認められるとき(営業的商行為又は宣伝行為をしようとする場合を除く。) 5割減額

(3) 前2号に掲げるもののほか、公益上その他市長が特に必要があると認めるとき 減額又は免除

2 利用者は、利用料金の減額又は免除を受けようとするときは、山口市地域特産物販売促進センター利用料金減免申請書(様式第3号)を指定管理者に提出しなければならない。

(利用の中止)

第9条 利用者は、センターの利用を中止しようとするときは、山口市地域特産物販売促進センター利用中止届(様式第4号)に利用許可書を添えて、速やかに指定管理者に提出しなければならない。

(利用料金の還付)

第10条 条例第14条ただし書の規定により既納の利用料金を還付することができる場合及びその額は、次に定めるところによる。

(1) センターの管理上の都合により施設の利用許可を取り消したとき 全額

(2) センターが災害その他利用者の責めに帰さない理由により利用できなくなったとき 全額

(3) 市長が災害対策等公益上特に必要であるとしてセンターを利用することにより利用できなくなったとき 全額

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が相当の理由があると認めたとき 5割の額

(特別な設備)

第11条 利用者は、条例第15条第1項の規定による許可を受けようとするときは、その内容を記載した仕様書を利用許可申請書に添付しなければならない。

2 前項の許可は、利用許可書にその旨を表示して行う。

(遵守事項)

第12条 利用者又はセンターに入館しようとする者若しくは入館した者は、条例に定めるもののほか、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 許可を受けずにセンター内で物品の販売、宣伝その他営利行為をしないこと。

(2) 所定の場所以外で飲酒し、又は火気(喫煙を含む。)を使用しないこと。

(3) 許可を受けずにセンターにはり紙、くぎ打ち等をしないこと。

(4) 許可を受けた設備以外のものを利用しないこと。

(5) 許可を受けずに附属設備を所定の場所以外に持ち出さないこと。

(6) 公の秩序又は善良な風俗を乱す行為をしないこと。

(7) センター内を不潔にしないこと。

(8) 所定の場所以外に出入りしないこと。

(9) 前各号に掲げるもののほか、指定管理者の指示を遵守すること。

2 指定管理者は、前項の規定に違反する者又は違反することが明らかな者に対して、遵守事項を守るよう指導しなければならない。

3 指定管理者は、前項の規定による指導に従わない者に対しては、センターへの入館を拒絶し、又は退去を命ずるものとする。

(責任者の設置)

第13条 指定管理者は、利用者がセンターを利用している間におけるセンター内の秩序を保持するため、利用者に対し、責任者を置くよう命ずることができる。

(損傷及び滅失の届出)

第14条 利用者は、センターの建物又は附属設備を損傷し、又は滅失したときは、山口市地域特産物販売促進センター損傷・滅失届(様式第5号)により届け出て、指定管理者の指示を受けなければならない。

(利用の終了)

第15条 利用者は、センターの利用が終わったときは、直ちに指定管理者に届け出て点検を受けなければならない。

(補則)

第16条 この規則に定めるもののほか、センターの運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の山口市地域特産物販売促進センター条例施行規則(平成12年山口市規則第40号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年3月31日規則第21号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、改正前の山口市地域特産物販売促進センター設置及び管理条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれ改正後の山口市地域特産物販売促進センター設置及び管理条例施行規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年8月7日規則第45号)

この規則は、平成26年10月1日から施行する。

附 則(平成26年9月24日規則第47号)

この規則は、平成26年10月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

山口市地域特産物販売促進センター設置及び管理条例施行規則

平成17年10月1日 規則第141号

(平成26年10月1日施行)