○山口市有林野条例施行規則

平成17年10月1日

規則第152号

(趣旨)

第1条 この規則は、山口市有林野条例(平成17年山口市条例第176号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(分収造林及び部分林契約の申請手続)

第2条 条例第8条に規定する申請書は、次に掲げる事項を記載するものとする。ただし、該当のない事項については、この限りでない。

(1) 申請人の氏名(名称)及び住所

(2) 位置面積(位置図添付)

(3) 契約期間

(4) 植栽の樹種、本数

(5) 補植保育及び保護の方法

(6) 伐期

(7) 前各号に掲げるもののほか、必要な事項

(分収造林及び部分林契約書の記載事項)

第3条 条例第7条に規定する分収造林及び部分林契約書には、次に掲げる事項を記載するものとする。ただし、契約の性質又は目的により該当のない事項については、この限りでない。

(1) 契約の目的

(2) 土地の所在地及び面積

(3) 分収割合

(4) 共有

(5) 地上権

(6) 契約の存続期間

(7) 植栽(樹種、本数、期間及び方法)

(8) 管理

(9) 便宜供与

(10) 費用負担

(11) 分収収益金以外の収入

(12) 紛争の解決

(13) 契約の変更

(14) 契約の解除

(15) その他

(貸付地契約の申請手続)

第4条 条例第18条に規定する申請書は、次に掲げる事項を記載するものとする。ただし、該当のない事項については、この限りでない。

(1) 申請人の氏名(名称)及び住所

(2) 位置面積(位置図添付)

(3) 借受期間

(4) 植栽の樹種、本数、期間

(5) 補植保育及び保護の方法

(6) 伐期

(7) 前各号に掲げるもののほか、必要な事項

(貸付地契約書の記載事項)

第5条 条例第16条に規定する貸付地契約書には、次に掲げる事項を記載するものとする。ただし、契約の性質又は目的により該当のない事項については、この限りでない。

(1) 契約の目的

(2) 土地の所在地及び面積

(3) 貸付料

(4) 契約の存続期間

(5) 権利の制限

(6) 紛争の解決

(7) 契約の変更

(8) 契約の解除

(9) その他

(特別林野区の名称)

第6条 条例第30条に規定する特別林野区の名称は、次のとおりとする。

(1) 仁保特別林野区

(2) 小鯖特別林野区

(3) 大内特別林野区

(4) 吉敷特別林野区

(5) 平川特別林野区

(6) 大歳特別林野区

(7) 陶特別林野区

(8) 鋳銭司特別林野区

(9) 名田島特別林野区

(10) 秋穂二島特別林野区

(11) 嘉川特別林野区

(12) 佐山特別林野区

(林野委員の定数任期及び招集)

第7条 条例第32条の規定による林野委員の定数は、10人以内とし、当該地区の地域交流センター所長が市長にこれを推薦するものとする。

2 補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 林野委員の招集は、市長がこれを行う。

(林野委員の職務)

第8条 条例第33条に規定する林野委員の職務は、次に掲げるとおりとする。

(1) 林野状況の調査

(2) 森林計画の推進

(3) 火災、盗難等の被害防止

(4) 境界線の保持

(5) 前各号に掲げるもののほか、林野造成上必要な事項

2 林野委員は、火災、盗難等により特別林野について異状を発見したときは、直ちに市長にその旨を報告しなければならない。

(特別林野区の備付簿表)

第9条 特別林野区には、次に掲げる簿表を備え付けなければならない。

(1) 林野台帳

(2) 森林簿

(3) 林野実測図

(4) 林野位置図

(5) 出納に関する諸帳簿

附 則

この規則は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成21年3月31日規則第25号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

山口市有林野条例施行規則

平成17年10月1日 規則第152号

(平成21年4月1日施行)