○山口森林ふれあいセンター設置及び管理条例施行規則

平成17年10月1日

規則第155号

(定義)

第2条 この規則における用語の意義は、条例の例による。

(利用許可の申請等)

第3条 条例第9条第1項の規定によりセンターの利用許可を受けようとする者は、山口森林ふれあいセンター利用許可(変更)申請書(様式第1号。以下「利用許可申請書」という。)を指定管理者に提出しなければならない。利用者が許可された事項を変更しようとするときも同様とする。

2 前項の利用許可申請書は、指定管理者が特別の理由があると認める場合を除くほか、利用しようとする日の属する月前6箇月から受理することができる。

(利用許可書の交付)

第4条 指定管理者は、センターの利用を許可したときは、山口森林ふれあいセンター利用許可書(様式第2号。以下「利用許可書」という。)を交付するものとする。

(利用料金の納付の時期)

第5条 利用者は、条例第13条ただし書に規定する場合を除き、利用許可書の交付を受けたときに利用料金を納付するものとする。

2 条例第13条ただし書に規定する市長が特に必要と認めたときとは、国又は地方公共団体が利用する場合とする。

(利用時間)

第6条 利用者がセンターを利用する時間(以下「利用時間」という。)は、本来の目的に要する時間のほか、その準備及び原状回復に要する時間を含めたものとする。

2 利用者は、許可を受けないで利用時間を超過し、又は利用時間を繰り上げて利用を開始することはできない。

(利用の中止)

第7条 利用者は、センターの利用を中止しようとするときは、利用取消し願に利用許可書を添えて、速やかに指定管理者に提出しなければならない。

(利用時間等の制限)

第8条 センターは、同一人が引き続き5日を超える利用又は定期的曜日若しくは日時を指定した独占的な利用をすることができない。ただし、市長が特に必要があると認めるとき、又はセンターの管理運営上支障がないと認めるときは、この限りでない。

(利用料金の減額又は免除)

第9条 条例第14条の規定により、利用料金を減額し、又は免除することができる場合及びその額は、次に定めるところによる。

(1) 市が主催して行う行事又はこれに相当する共催行事で、条例第3条に定める事業に利用するとき 免除

(2) 市が後援して行う行事又はこれに相当する協賛行事で、条例第3条に定める事業に利用するとき 5割減額

(3) 前2号に掲げるもののほか、センターの事業を目的として行う行事で、市長が特に必要と認めるとき 3割減額

2 利用者は、利用料金の減額又は免除を受けようとするときは、利用許可申請書を提出する際に、その額を申請しなければならない。

(利用料金の還付)

第10条 条例第15条ただし書の規定により既納の利用料金を還付することができる場合及びその額は、次に定めるところによる。

(1) センターの管理上の都合により、利用することができなくなったとき 全額

(2) センターが災害その他利用者の責めに帰さない理由により、利用することができなくなったとき 全額

(3) 市長が、災害対策等公益上特に必要であるとしてセンターを利用することにより、利用できなくなったとき 全額

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が相当の理由があると認めたとき 3割の額

2 前項の利用料金の還付を受けようとする者は、山口森林ふれあいセンター利用料金還付申請書(様式第3号)を指定管理者に提出しなければならない。

(特別な設備)

第11条 利用者は、条例第16条の規定により許可を受けようとするときは、その内容を記載した仕様書を利用許可申請書に添付しなければならない。

2 前項の許可は、利用許可書にその旨を表示して行う。

(遵守事項)

第12条 利用者又はセンターに入館しようとする者若しくは入館した者は、条例に定めるもののほか、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害する行為をしないこと。

(2) 館内を不潔にしないこと。

(3) 所定の場所以外に出入りしないこと。

(4) 所定の場所以外で喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(5) 許可を受けた附属設備以外のものを利用しないこと。

(6) 許可を受けずに物品の販売、宣伝その他営利行為をしないこと。

(7) 許可を受けずにはり紙、くぎ打ち等をしないこと。

(8) 前各号に掲げるもののほか、指定管理者の指示を遵守すること。

2 指定管理者は、前項の規定に違反する者又は違反することが明らかな者に対して、遵守事項を守るよう指導しなければならない。

3 指定管理者は、前項による指導に従わない者に対しては、センターへの入館を拒絶し、又は退去を命ずるものとする。

(責任者の設置)

第13条 指定管理者は、利用者がセンターを利用している間におけるセンター内の秩序を保持するため、利用者に対し、責任者を置くよう命ずることができる。

(損傷及び滅失の届出)

第14条 利用者は、建物若しくは附属設備を損傷し、又は滅失したときは、直ちに指定管理者に届け出なければならない。

(利用の終了)

第15条 利用者は、センターの利用を終えたときは、直ちに指定管理者に届け出て点検を受けなければならない。

(その他)

第16条 この規則に定めるもののほか、センターの運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の山口森林ふれあいセンター条例施行規則(平成8年山口市規則第11号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

画像

画像

画像

山口森林ふれあいセンター設置及び管理条例施行規則

平成17年10月1日 規則第155号

(平成17年10月1日施行)