○山口市徳地山村広場設置及び管理条例施行規則

平成17年10月1日

規則第156号

(利用許可の申請)

第2条 条例第3条の規定により、利用許可を受けようとする者は、山村広場利用許可申請書(様式第1号)を市長へ提出しなければならない。利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が許可された事項を変更するときも、同様とする。

2 前項の申請は、利用しようとする日の1年前から2日前までに提出することができる。

(利用許可)

第3条 市長は、山口市徳地山村広場(以下「山村広場」という。)の利用を許可したときは、申請者に対し山村広場利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用の取消し)

第4条 利用者がその利用を取り消そうとするときは、その旨を利用予定日の2日前までに、申し出なければならない。

(使用料の減免)

第5条 条例第6条の規定により、使用料を減額し、又は免除することができる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 市が主催して行う行事又はこれに相当する共催行事に利用するとき 免除

(2) 市が後援して行う行事又はこれに相当する協賛行事に利用するとき 5割減額

(3) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めるとき 3割減額

(使用料の還付)

第6条 条例第7条ただし書の規定により、使用料を還付することができる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 山村広場の管理上の都合により、利用できなくなったとき 全額

(2) 山村広場が災害その他利用者の責めに帰さない理由により、利用できなくなったとき 全額

(3) 市長が、災害対策等公益上特に必要があるとして山村広場を利用することにより、利用できなくなったとき 全額

(4) 前各号に掲げるもののほか、市長が相当の理由があると認めたとき 3割の額

(利用者の遵守事項)

第7条 利用者は、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 所定の場所以外で飲食、喫煙及び火気を利用しないこと。

(2) 許可されていない施設又は設備を利用しないこと。

(3) 施設、設備又は器具及び備品等の取扱いに注意を払い、整理及び整とんに努めること。

(4) 利用を終了したときは、直ちに原状に回復し、清掃すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長の指示事項に従うこと。

(損害賠償)

第8条 利用者は、山村広場の利用に伴い施設設備若しくは備品等を損傷し、又は滅失したときは、山村広場施設等破損・亡失届(様式第3号)を管理者に提出するとともに損害を賠償しなければならない。

2 賠償は、前項の届書に基づいて管理者が確定した金額又は物品とする。ただし、不可抗力によるものは除く。

(事故の責任)

第9条 山村広場の利用中における利用者自らの事故については、管理者はその責めを負わない。

(利用できる期間及び時間)

第10条 山村広場の利用できる期間及び時間は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めた場合には、これを変更することができる。

(1) 時間 午前6時から日没まで

(2) 休場日

 毎週火曜日。ただし、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する祝日のときはその翌日とする。

 年末年始 12月28日から1月4日まで

(管理人等の設置)

第11条 山村広場には、必要に応じて管理人又は監視人(以下「管理人等」という。)を置くことができる。

2 管理人等は、市長が委嘱するものとする。

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の徳地町山村広場の設置及び管理条例施行規則(昭和60年徳地町規則第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成18年6月30日規則第29号)

この規則は、公布の日から施行する。

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山口市徳地山村広場設置及び管理条例施行規則

平成17年10月1日 規則第156号

(平成18年6月30日施行)