○山口市建築審査会条例

平成17年10月1日

条例第195号

(趣旨)

第1条 この条例は、建築基準法(昭和25年法律第201号。以下「法」という。)第83条の規定に基づき、法令その他別に定めがあるものを除くほか、山口市建築審査会(以下「審査会」という。)の組織、議事、委員の任期その他審査会に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審査会は、委員5人をもって組織する。

2 委員は、非常勤とする。

(委員の任期)

第2条の2 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

3 委員は、任期が満了した場合においては、後任の委員が任命されるまでその職務を行う。

(会議の招集)

第3条 審査会の会議(以下「会議」という。)は、次の各号のいずれかに該当する場合に会長が招集する。

(1) 市長から法の規定により同意を求められたとき。

(2) 法第94条第1項前段の規定による審査請求があったとき。

(3) 市長の諮問があったとき。

(4) 委員の半数以上の者から付議すべき事項を示して招集の請求があったとき。

(5) 前各号に定めるもののほか、会長が必要と認めたとき。

2 会長は、会議を招集しようとするときは、開会日の3日前までに、会議の日時及び場所並びに会議に付議すべき事項を示して、委員に通知しなければならない。ただし、緊急かつやむを得ない場合は、この限りでない。

(議事)

第4条 会長は、会議の議長となる。

2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

3 議事は出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(意見又は説明の聴取)

第5条 審査会は、その審査に必要があると認めるときは、委員以外の者の出席を求め、意見又は説明を聴くことができる。

(調査、鑑定の要求)

第6条 審査会は、その審査に必要があると認めるときは、委員以外の者に調査又は鑑定を求めることができる。

(議事録)

第7条 議長は、議事録を調製し、会議の次第及び出席委員の氏名を記載しなければならない。

2 議事録には、議長及び議長が指名した2人の出席委員が署名しなければならない。

(秘密保持)

第8条 委員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(庶務)

第9条 審査会の庶務は、都市整備部において処理する。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、審査会の運営に関し必要な事項は、会長が審査会に諮って定める。

附 則

この条例は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成28年3月17日条例第32号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月15日条例第2号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

山口市建築審査会条例

平成17年10月1日 条例第195号

(平成30年4月1日施行)