○山口市建築協定条例

平成17年10月1日

条例第196号

(趣旨)

第1条 この条例は、建築基準法(昭和25年法律第201号。以下「法」という。)第4章に規定する建築協定の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(協定事項)

第2条 次条に定める区域について、住宅地としての環境又は商店街としての利便を高度に維持増進する等建築物の利用を増進し、かつ、土地の環境を改善するために必要と認める場合においては、土地の所有者及び建築物の所有を目的とする地上権又は賃借権を有する者は、その権利の目的となっている土地について一定の区域を定め、その区域内における建築物の敷地、位置、構造、用途、形態、意匠又は建築設備に関する基準について協定を締結することができる。

(建築協定をすることができる区域)

第3条 法第69条の規定により建築協定を締結することができる区域は、本市の都市計画区域内とする。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の山口市建築協定条例(昭和58年山口市条例第5号)、小郡町建築協定条例(平成元年小郡町条例第25号)、秋穂町建築協定条例(平成6年秋穂町条例第11号)又は阿知須町建築協定条例(昭和60年阿知須町条例第4号)の規定により締結された協定は、それぞれこの条例の相当規定により締結されたものとみなす。

山口市建築協定条例

平成17年10月1日 条例第196号

(平成17年10月1日施行)

体系情報
第10編 設/第3章 建築・住宅/
沿革情報
平成17年10月1日 条例第196号