○山口市蔵目喜ふれあいセンター設置及び管理条例施行規則

平成22年1月16日

規則第59号

(休館日)

第2条 山口市蔵目喜ふれあいセンター(以下「ふれあいセンター」という。)の休館日は、12月29日から翌年の1月3日までとする。ただし、市長は、必要があると認めるときは、休館日を変更し、又は臨時に休館することができる。

(開館時間)

第3条 ふれあいセンターの開館時間は、午前8時30分から午後10時までとする。ただし、市長は、必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(利用許可の申請等)

第4条 条例第4条第1項の規定によりふれあいセンターの利用の許可を受けようとする者は、山口市蔵目喜ふれあいセンター利用(変更)許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。ふれあいセンターの利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が許可された事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 前項の規定による申請は、利用しようとする日の属する月前3箇月から受理することができる。

(利用の許可)

第5条 市長は、ふれあいセンターの利用を許可したときは、山口市蔵目喜ふれあいセンター利用(変更)許可書(様式第2号次項において「許可書」という。)を交付するものとする。

2 利用者は、ふれあいセンターを利用するときは、許可書を携帯し、ふれあいセンターの職員の要求があったときは、これを提示しなければならない。

(利用時間)

第6条 利用者がふれあいセンターを利用する時間(次項において「利用時間」という。)は、本来の目的に要する時間のほか、その準備及び原状回復に要する時間を含めたものとする。

2 利用者は、許可を受けないで利用時間を超過し、又は利用時間を繰り上げて利用を開始することはできない。

(使用料の減免)

第7条 条例第8条の規定により使用料を減額し、又は免除することができる場合及びその額は、次のとおりとする。

(1) 市が主催して行う行事又はこれに相当する共催行事に利用するとき 免除

(2) 地域の自治団体その他これに準ずるものがその目的のための事業を行うために利用するとき 免除

(3) 前2号に規定するもののほか、公益のために利用する場合で、市長が特別の理由があると認めたとき 減額又は免除

2 前項の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、山口市蔵目喜ふれあいセンター使用料減額・免除申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(利用の中止)

第8条 利用者は、ふれあいセンターの利用を中止しようとするときは、その旨を利用しようとする日の前日までに申し出なければならない。

(使用料の還付)

第9条 条例第9条ただし書の規定により、既納の使用料の還付を受けようとする者は、山口市蔵目喜ふれあいセンター使用料還付請求書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(遵守事項)

第10条 利用者又はふれあいセンターに入館した者は、条例に定めるもののほか、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 定員を超える人員を収容しないこと。

(2) 許可を受けずにふれあいセンター内での物品の販売、宣伝その他の営利行為をしないこと。

(3) 所定の場所以外において火気を使用しないこと。

(4) 許可を受けずにふれあいセンターにはり紙、くぎ打ち等をしないこと。

(5) 許可を受けた設備以外のものを利用しないこと。

(6) 許可を受けずに附属設備を所定の場所以外に持ち出さないこと。

(7) 許可を受けた場所以外に出入りしないこと。

(8) 公の秩序又は善良な風俗を乱す行為をしないこと。

(9) 前各号に掲げるもののほか、ふれあいセンターの職員の指示に従うこと。

(責任者の設置)

第11条 市長は、利用者がふれあいセンターを利用している間におけるふれあいセンター内の秩序を保持するため、利用者に対し、責任者を置くよう命ずることができる。

(損傷及び滅失の届出)

第12条 利用者は、ふれあいセンターの施設又は附属設備を損傷し、又は滅失したときは、直ちに山口市蔵目喜ふれあいセンター損傷・滅失届(様式第5号)により届け出なければならない。

(利用終了の届出)

第13条 利用者は、ふれあいセンターの利用が終わったときは、速やかにふれあいセンターの職員にその旨を届け出なければならない。

(入館の制限)

第14条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、ふれあいセンターへの入館を拒み、又は退去を命ずることができる。

(1) 風紀秩序を乱すおそれがあると認められる者

(2) 一般公衆に迷惑を及ぼすおそれがある者

(3) 刀剣その他他人に危害を及ぼし、又は他人に迷惑となる物品若しくは動物を携帯する者

(4) 前3号に掲げるもののほか、管理上必要な指示に従わない者

(補則)

第15条 この規則に定めるもののほか、ふれあいセンターの運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成22年1月16日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、編入前の蔵目喜ふれあいセンター設置及び管理条例施行規則(平成7年阿東町規則第10号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成24年12月3日規則第53号)

この規則は、平成25年1月1日から施行する。

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山口市蔵目喜ふれあいセンター設置及び管理条例施行規則

平成22年1月16日 規則第59号

(平成25年1月1日施行)