○山口市技能労務職員の給与に関する規則

平成27年3月31日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、山口市職員の給与に関する条例(平成17年山口市条例第42号。以下「条例」という。)第23条の2の規定に基づき、技能労務職員(同条例第1条第1項に規定する技能労務職員をいう。以下同じ。)の給与について必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 職員 技能労務職員で環境衛生整備員又は給食調理員の職にある者をいう。

(2) 昇格 職員の職務の級を上位の職務の級に変更することをいう。

(3) 降格 職員の職務の級を下位の職務の級に変更することをいう。

(4) 経験年数 職員が職員として在職した年数(山口市職員の初任給、昇格、昇給等に関する規則(平成17年山口市規則第35号。以下「初任給規則」という。)の適用を受ける者の例によりその年数に換算された年数を含む。)をいう。

(5) 必要経験年数 職員の職務の級を決定する場合の資格として必要な経験年数をいう。

(6) 在級年数 職員が同一の職務の級において引き続き在職した年数をいう。

(7) 必要在級年数 職員が昇格する場合の資格として必要な在級年数をいう。

(給料)

第3条 給料は、山口市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例(平成17年山口市条例第26号)第8条に規定する正規の勤務時間による勤務に対する報酬であって、扶養手当、地域手当、住居手当、通勤手当、単身赴任手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、期末手当、勤勉手当及び退職手当を除いたものとする。

(給料表)

第4条 職員に適用する給料表は、別表第1のとおりとする。

2 職員の職務は、その困難及び責任の度に基づき、これを給料表に定める職務の級に分類するものとし、その分類の基準となるべき標準的な職務の内容は、級別標準職務表(別表第2)に定めるとおりとする。

(級及び号給の決定)

第5条 職員の職務の級は、前条第2項に規定する職務の分類の基準に従い決定し、その決定をする場合に必要な資格は、第8条第1項ただし書の場合を除き、級別資格基準表(別表第3)に定めるとおりとする。

2 新たに職員となった者の号給は、給料表に掲げる号給のうち、その者の学歴区分に応じ、初任給基準表(別表第4)に掲げる号給とする。

(給料表の適用を異にする異動等をした場合の級及び号給)

第6条 条例の給料表の適用を受けていた職員が新たにこの規則の給料表の適用を受けることとなる異動があった場合におけるその者の異動の日(以下「異動日」という。)における職務の級及び号給は、別に定めるものを除き、この規則の規定により決定した職務の級及び号給とする。この場合において、その者の異動日における職務の級及び号給による給料月額が異動日において引き続き条例の給料表の適用を受けることとした場合における職務の級及び号給による給料月額を下回る場合は、当分の間、その差額に相当する額をその者に給料として支給する。

(初任給の調整)

第7条 初任給基準表の学歴区分欄の学歴に対して初任給規則別表第5に加える年数が定められている学歴を有する者の初任給基準表の適用については、その者に適用される同表の初任給欄に定める号給の号数にその加える年数(1年未満の端数があるときは、これを切り捨てた年数)の数に4を乗じて得た数を加えて得た数を号数とする号給をもって同欄の号給とすることができる。

2 新たに職員となった者で、その者に適用される初任給基準表の学歴区分欄の学歴(前項の規定の適用を受ける者については、同項の規定により号給が決定される際に用いられる学歴)を取得した時以後の経験年数又はその者に適用される級別資格基準表に掲げる決定をしようとする職務の級の必要経験年数を超える経験年数を有する職員の初任給基準表の適用については、第5条第2項又は前項の規定による号給の号数に当該経験年数の月数を12月(その者に適用される初任給基準表の学歴区分欄の学歴を取得した時以後の経験年数のうち5年を超える経験年数のそれぞれの月数については、15月)で除した数に4を乗じて得た数(1未満の端数があるときは、これを切り捨てた数)を加えて得た数を号数とする号給をもって同欄の号給とすることができる。

3 初任給基準表の学歴区分欄の学歴に対して初任給規則別表第5に減ずる年数が定められている学歴を有する者に対して前項の規定を適用する場合においては、その減ずる年数をその者の経験年数から減ずるものとする。

4 第5条及び前3項の規定により初任給を決定する場合において、他の職員との権衡上必要があると認めるときは、これらの規定にかかわらず、別に定めるところにより初任給を決定することができる。

(昇格)

第8条 職員を昇格させるときは、職員の経験年数又は在級年数が級別資格基準表に掲げる必要経験年数又は必要在級年数に達している場合において、1級上位の職務の級に決定するものとする。ただし、その者の勤務成績が特に良好であるときは、同表に掲げる必要経験年数又は必要在級年数の8割以上10割未満の年数をもって同表に掲げる必要経験年数又は必要在級年数とすることができる。

2 前項の規定による昇格は、現に属する職務の級に1年以上在級していない職員については、行うことができない。

(昇格その他の異動の場合の号給)

第9条 職員を昇格させた場合におけるその者の号給は、昇格した日の前日に受けていた号給に対応する昇格時号給対応表(別表第5)の昇格後の号給欄に定める号給とする。

2 職員を降格させた場合におけるその者の号給は、降格した日の前日に受けていた号給と同じ額の号給(同じ額の号給がないときは、直近下位の額の号給)とする。

(昇給)

第10条 職員の昇給は、第5項に規定するものを除き、毎年1月1日に、条例第5条第1項に規定する同日前において規則で定める日以前1年間におけるその者の勤務成績に応じて、行うものとする。

2 前項の規定により職員を昇給させるか否か及び昇給させる場合の昇給の号給数は、同項に規定する期間の全部を良好な成績で勤務した職員の昇給の号給数を4号給とすることを標準として初任給規則第17条に定めるところにより決定するものとする。

3 55歳を超える職員を当該年齢に達した日の翌日以後の最初の4月1日以後に昇給させる場合における前項の規定の適用については、同項中「4号給」とあるのは、「2号給」とする。

4 職員の昇給は、その属する職務の級における最高の号給を超えて行うことができない。

5 勤務成績が良好である職員が次の各号のいずれかに該当する場合には、当該各号に定める日に、第1項の規定による昇給をさせることができる。

(1) 職員が研修に参加し、その成績が特に優秀な場合 成績が認定された日から同日の属する月の翌月の初日までの日

(2) 職員が業務成績の向上、能率増進、発明考案等により職務上特に功績があったことにより、表彰又は顕彰を受けた場合 表彰又は顕彰を受けた日から同日の属する月の翌月の初日までの日

(3) 職員が職制若しくは定員の改廃又は予算の減少により廃職又は過員を生じたことにより退職する場合 退職の日

(4) 勤務成績が良好である職員が生命をとして職務を遂行し、そのために危篤となり、又は著しい障害の状態となった場合その他特に必要があると認められる場合 別に定める日

6 休職していた職員が復職した場合又は休暇のため勤務しなかった職員が再び勤務するに至った場合において、他の職員との権衡上必要があると認められるときは、初任給規則第20条の3に定めるところにより、その復職し又は再び勤務するに至った日及びその日後における最初の昇給日又はそのいずれかの日に、昇給の場合に準じてその者の号給を調整することができる。

7 第1項及び第5項に規定する昇給並びに前項に規定する調整は、予算の範囲内で行わなければならない。

(育児短時間勤務職員の給料)

第11条 第4条から前条までの規定にかかわらず、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第10条第1項に規定する育児短時間勤務(同法第17条の規定による勤務を含む。)をしている職員の給料月額は、第5条第7条第9条及び前条の規定による給料月額並びに第6条の規定による差額に相当する額を合計した額に、山口市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例(平成17年山口市条例第26号。以下「勤務時間条例」という。)第2条第2項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額とする。

(再任用職員の給料)

第12条 第4条から第10条までの規定にかかわらず、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の4第1項又は第28条の6第1項の規定により採用された再任用職員の給料月額は、給料表の再任用職員の項に掲げる給料月額のうち、その者の属する職務の級に応じた額とする。

2 第4条から第10条までの規定にかかわらず、地方公務員法第28条の5第1項又は第28条の6第2項の規定により採用された再任用短時間勤務職員の給料月額は、前項の規定による給料月額に、勤務時間条例第2条第3項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額とする。

(任期付短時間勤務職員の給料)

第13条 第4条から第10条までの規定にかかわらず、地方公務員の育児休業等に関する法律第18条第1項又は山口市一般職の任期付職員の採用に関する条例(平成17年山口市条例第19号)第4条の規定により任期を定めて採用された短時間勤務職員の給料月額は、第5条及び第7条の規定による給料月額に、勤務時間条例第2条第4項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額とする。

(臨時的任用職員の給料等)

第14条 新たに臨時的任用職員となった者の給料日額は、臨時的任用職員給料日額基準表(別表第6)の定めるところにより決定し、その他の給与については、予算の範囲内で市長が別に定める。

(給料の訂正)

第15条 職員の給料の決定に誤りがあり、これを訂正しようとする場合においては、あらかじめ市長の承認を得て、その訂正を将来に向かって行うことができる。

(給料の支給)

第16条 給料の計算期間(以下「給与期間」という。)は、月の1日から末日までとし、毎月20日に給料の月額の全額を支給する。ただし、臨時に特に必要がある場合には、市長の承認を得て、月の期間の間において給与期間を短縮し、又は給料の支給日を変更することができる。

2 条例第7条及び第23条の規定は、給料の支給について準用する。

(給料以外の給与)

第17条 扶養手当、地域手当、住居手当、通勤手当、単身赴任手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、期末手当及び勤勉手当の支給については、別に定める場合を除き、条例の適用を受ける者の例による。ただし、職員については、条例第19条第5項(条例第20条第4項において準用する場合を含む。)の規定は適用せず、別表第7に定める職員においては、期末手当にあっては条例第19条第4項に規定する合計額に、勤勉手当にあっては条例第20条第3項に規定する合計額に、それぞれ給料の月額及びこれに対する地域手当の月額の合計額に別表第7で定める割合を乗じて得た額を加算した額を期末手当基礎額及び勤勉手当基礎額とする。

2 退職手当の支給については、別に定める場合を除き、山口市職員の退職手当に関する条例(平成17年山口市条例第45号。以下「退職手当条例」という。)の適用を受ける者の例による。この場合において、この規則の給料表の適用を受けていた者の、その適用を受けていた基礎在職期間の部分における退職手当条例第6条の4第1項各号に掲げる職員の区分は、別表第8のとおりとする。

(給与の減額)

第18条 条例第13条の規定は、給与の減額について準用する。

(休職者の給与)

第19条 条例第13条の2の規定は、休職者の給与について準用する。

(専従休職者の給与)

第20条 条例第13条の3の規定は、専従休職者の給与について準用する。

(端数計算)

第21条 条例第17条の2の規定は、端数計算について準用する。

(勤務1時間当たりの給与額の算出)

第22条 条例第18条の規定は、勤務1時間当たりの給与額の算出について準用する。

(給与の法定外控除)

第23条 条例第22条の規定は、給与の法定外控除について準用する。

(その他)

第24条 この規則に規定するもののほか、職員の給与に関しては、条例の適用を受ける者の例による。

(補則)

第25条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

(施行日前の異動者の号給の調整)

2 施行日前に職務の級を異にして異動した職員及び市長の定めるこれに準ずる職員の施行日における号給については、その者が施行日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる限度において、必要な調整を行うことができる。

附 則(平成28年3月31日規則第34号)

(施行期日等)

1 この規則中第1条の規定は公布の日から、第2条の規定は平成28年4月1日から施行する。

2 第1条の規定による改正後の山口市技能労務職員の給与に関する規則(以下「改正後の規則」という。)別表第1の規定は平成27年4月1日から適用する。

(給与の内払)

3 改正後の規則の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の山口市技能労務職員の給与に関する規則の規定に基づいて支給された給与は、改正後の規則の規定による給与の内払とみなす。

附 則(平成28年12月16日規則第56号)

(施行期日等)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の山口市技能労務職員の給与に関する規則(以下「改正後の規則」という。)別表第1の規定は平成28年4月1日から適用する。

(給与の内払)

3 改正後の規則の規定を適用する場合においては、この規則による改正前の山口市技能労務職員の給与に関する規則の規定に基づいて支給された給与は、改正後の規則の規定による給与の内払とみなす。

附 則(平成31年3月14日規則第8号)

(施行期日等)

1 この規則は、公布の日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

(1) 第2条の規定 平成31年4月1日

(2) 第3条の規定 平成31年7月1日

2 第1条の規定による改正後の山口市技能労務職員の給与に関する規則(以下「改正後の規則」という。)別表第1の規定は平成30年4月1日から適用する。

3 平成31年4月1日(以下「切替日」という。)において第3条の規定による改正前の山口市技能労務職員の給与に関する規則附則第3項及び第4項の規定の適用を受ける職員にあっては、附則第5項から第7項までの規定は、平成31年7月1日から適用する。

(給与の内払)

4 改正後の規則の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の山口市技能労務職員の給与に関する規則の規定に基づいて支給された給与は、改正後の規則の規定による給与の内払とみなす。

(号給の切替えに伴う経過措置)

5 切替日の前日から引き続き同一の給料表の適用を受ける職員で、その者の受ける給料月額が同日において受けていた給料月額に達しないこととなるものには、給料月額のほか、その差額に相当する額を給料として支給する。

6 切替日以降に新たに職員となった者について、任用の事情等を考慮して前項の規定による給料を支給される職員との権衡上必要があると認められるときは、当該職員には、別に定めるところにより、前項の規定に準じて、給料を支給する。

7 前2項の規定により支給される給料は、第2条の規定による改正後の山口市技能労務職員の給与に関する規則第11条に規定する差額に相当する額に含まれるものとする。

別表第1(第4条関係)

給料表

職員の区分

職務の級

1級

2級

3級

4級

5級

号給

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

給料月額

再任用職員以外の職員


1

130,400

181,900

203,600

250,100

279,200

2

131,300

183,400

204,800

251,300

281,100

3

132,300

184,900

206,200

252,400

282,900

4

133,200

186,300

207,500

253,600

284,700

5

134,200

187,600

208,800

254,500

286,500

6

135,200

189,100

210,200

255,800

288,300

7

136,200

190,500

211,600

256,900

290,000

8

137,200

191,800

213,000

258,100

291,800

9

138,000

193,200

214,300

259,200

293,300

10

139,000

194,200

215,900

260,100

295,100

11

140,000

195,500

217,500

261,300

296,800

12

141,100

196,600

218,900

262,500

298,600

13

141,900

197,800

220,100

263,500

300,000

14

142,900

198,900

221,600

264,600

301,700

15

143,900

200,000

223,100

265,600

303,300

16

144,900

201,100

224,400

266,600

304,800

17

146,000

202,100

225,300

267,600

306,300

18

147,200

203,200

226,000

268,800

307,900

19

148,400

204,200

226,900

269,900

309,500

20

149,600

205,200

227,900

270,800

311,200

21

150,700

206,100

228,800

271,800

312,200

22

151,900

207,200

230,300

272,900

313,600

23

153,100

208,300

231,600

274,000

315,000

24

154,300

209,300

232,700

275,000

316,500

25

155,500

210,200

234,100

275,800

317,600

26

157,000

211,100

235,400

276,900

319,100

27

158,500

211,800

236,700

278,000

320,500

28

160,000

212,700

238,000

279,100

321,900

29

161,400

213,600

238,900

280,000

323,500

30

162,900

214,800

240,100

281,100

324,700

31

164,400

215,800

241,400

282,100

326,000

32

165,900

216,700

242,600

283,100

327,200

33

167,400

217,300

243,700

283,800

328,300

34

169,200

218,500

245,000

284,700

329,200

35

171,000

219,600

246,100

285,600

330,300

36

172,800

220,800

247,300

286,700

331,400

37

174,600

221,400

248,600

287,300

332,500

38

176,300

222,600

249,700

288,200

333,600

39

178,000

223,800

251,000

289,100

334,600

40

179,700

224,900

252,300

290,000

335,600

41

181,300

225,800

253,300

290,600

336,600

42

182,700

227,000

254,600

291,600

337,600

43

184,000

228,000

255,700

292,600

338,600

44

185,400

229,100

257,000

293,500

339,600

45

186,900

230,200

257,800

294,200

340,500

46

188,200

231,200

258,900

295,100

341,500

47

189,600

232,300

260,100

296,000

342,500

48

191,000

233,300

261,100

296,900

343,500

49

192,300

234,300

262,300

297,600

344,400

50

193,400

235,400

263,500

298,200

345,300

51

194,500

236,500

264,700

298,900

346,200

52

195,700

237,600

265,600

299,700

347,000

53

196,800

238,700

266,500

300,300

347,800

54

197,900

239,700

267,600

301,100

348,600

55

198,800

240,600

268,800

301,800

349,400

56

199,900

241,400

270,000

302,500

350,100

57

201,000

242,300

270,800

303,200

350,800

58

202,000

243,300

271,800

303,900

351,600

59

203,000

244,300

272,900

304,700

352,400

60

204,000

245,200

273,900

305,400

353,100

61

205,100

246,000

274,900

306,000

353,800

62

206,000

246,900

276,000

306,700

354,500

63

206,900

247,800

276,800

307,400

355,200

64

207,800

248,700

277,900

308,100

355,900

65

208,500

249,500

278,700

308,600

356,500

66

209,300

250,300

279,500

309,100

357,000

67

210,000

251,100

280,300

309,700

357,500

68

210,800

251,800

281,100

310,300

358,000

69

211,200

252,500

281,700

310,900

358,400

70

211,800

253,100

282,500

311,300

358,800

71

212,100

253,500

283,300

311,800

359,200

72

212,600

253,900

284,000

312,300

359,600

73

212,800

254,100

284,800

312,600

360,000

74

213,400

254,500

285,500

313,100

360,400

75

213,900

255,000

286,300

313,600

360,800

76

214,600

255,500

287,100

314,000

361,200

77

214,800

255,800

287,700

314,200

361,600

78

215,500

256,200

288,200

314,500


79

216,000

256,700

288,700

314,800


80

216,600

257,200

289,100

315,100


81

217,300

257,500

289,500

315,400


82

217,700

257,800

289,900

315,700


83

218,300

258,100

290,400

316,000


84

219,000

258,400

290,900

316,300


85

219,600

258,600

291,300

316,500


86

220,100

258,800

291,900

316,900


87

220,600

259,100

292,500

317,200


88

221,300

259,400

293,100

317,400


89

221,800

259,600

293,400

317,600


90

222,400

259,800

293,900

317,900


91

223,000

260,200

294,400

318,200


92

223,500

260,400

294,800

318,500


93

223,900

260,700

295,200

318,700


94

224,400

261,100

295,700

319,000


95

224,900

261,400

296,200

319,300


96

225,400

261,700

296,700

319,500


97

225,700

261,900

297,000

319,700


98

226,200

262,200

297,400

320,000


99

226,700

262,400

297,900

320,300


100

227,200

262,700

298,400

320,500


101

227,600

263,000

298,800

320,700


102

228,100

263,200

299,200



103

228,700

263,500

299,500



104

229,300

263,800

299,800



105

229,700

264,000

300,100



106

230,200

264,200

300,500



107

230,500

264,500

300,900



108

230,900

264,700

301,300



109

231,100

265,000

301,600



110

231,500

265,300

302,000



111

232,000

265,600

302,400



112

232,400

265,800

302,700



113

232,600

266,000

302,900



114

233,100

266,300

303,200



115

233,600

266,500

303,500



116

234,100

266,700

303,700



117

234,400

267,000

303,900



118

234,800

267,300

304,200



119

235,200

267,600

304,500



120

235,600

267,900

304,700



121

236,000

268,100

304,900



122


268,300

305,200



123


268,600

305,500



124


268,900

305,700



125


269,100

305,900



126


269,300

306,200



127


269,600

306,500



128


269,900

306,700



129


270,100

306,900



130


270,300

307,200



131


270,600

307,500



132


270,900

307,700



133


271,100

307,900



134


271,300




135


271,600




136


271,900




137


272,100




再任用職員


193,600

204,700

223,200

244,000

274,700

別表第2(第4条関係)

級別標準職務表

職務の級

標準的な職務

1級

定型的な業務を行う職務

2級

高度の技能又は経験を必要とする業務を行う職務

3級

相当高度の技能又は経験を必要とする業務を行う職務

4級

困難な業務を行い、かつ、必要に応じて他の職員を指導する職務

5級

相当困難な業務を行い、かつ、他の職員を指揮監督する職務

別表第3(第5条関係)

級別資格基準表

学歴区分

職務の級

1級

2級

3級

4級

5級

高校卒


4

別に定める。

別に定める。

別に定める。

0

4

中学卒


7

別に定める。

別に定める。

別に定める。

0

7

備考 職務の級欄における上段の数字は当該職務の級に決定するための1級下位の職務の級における必要在級年数を、下段の数字は当該職務の級に決定するための必要経験年数を示す。

別表第4(第5条関係)

初任給基準表

学歴区分

初任給

高校卒

1級24号給

中学卒

1級16号給

別表第5(第9条関係)

昇格時号給対応表

昇格した日の前日に受けていた号給

昇格後の号給

2級

3級

4級

5級

1

1

1

1

1

2

1

1

1

1

3

1

1

1

1

4

1

1

1

1

5

1

1

1

1

6

1

1

1

1

7

1

1

1

1

8

1

1

1

1

9

1

1

1

1

10

1

2

1

1

11

1

3

1

1

12

1

4

1

1

13

1

5

1

1

14

1

6

1

1

15

1

7

1

1

16

1

8

1

1

17

1

9

1

2

18

1

10

1

3

19

1

11

1

4

20

1

12

1

5

21

1

13

1

6

22

1

14

1

7

23

1

15

2

8

24

1

16

3

9

25

1

17

4

10

26

1

18

5

11

27

1

19

6

12

28

1

20

7

13

29

1

21

8

14

30

1

22

9

14

31

1

23

10

15

32

1

24

11

15

33

1

25

12

16

34

1

26

13

16

35

1

27

14

17

36

1

28

15

17

37

1

29

16

18

38

2

30

17

18

39

3

31

18

19

40

4

32

19

19

41

5

33

20

20

42

6

33

21

20

43

7

34

22

21

44

8

34

23

21

45

9

35

24

22

46

10

35

25

23

47

11

36

26

24

48

12

36

27

25

49

13

37

28

26

50

14

38

29

26

51

15

39

30

27

52

16

40

31

27

53

17

41

32

28

54

18

42

33

28

55

19

43

34

29

56

20

44

35

29

57

21

45

36

30

58

22

46

37

30

59

23

47

38

31

60

24

48

39

31

61

25

49

40

32

62

26

49

41

32

63

27

50

42

33

64

28

50

43

33

65

29

51

44

34

66

30

51

45

34

67

31

52

46

34

68

32

52

47

35

69

33

53

48

35

70

34

53

49

35

71

35

54

50

36

72

36

54

51

36

73

37

55

52

36

74

38

55

53

37

75

39

56

54

37

76

40

56

55

37

77

41

57

56

38

78

41

57

57

38

79

42

58

58

38

80

42

58

59

38

81

43

59

60

39

82

43

59

61

39

83

44

60

62

39

84

44

60

63

39

85

45

61

64

40

86

45

61

65

40

87

46

61

66

40

88

46

62

67

40

89

47

62

68

41

90

47

62

68

41

91

48

63

69

41

92

48

63

69

41

93

49

63

70

42

94

49

64

70

42

95

50

64

71

42

96

50

64

71

43

97

51

65

72

43

98

51

65

72

43

99

52

65

73

44

100

52

65

73

44

101

53

66

74

44

102

53

66

74


103

53

66

75


104

54

66

75


105

54

67

76


106

54

67

77


107

55

67

78


108

55

67

79


109

55

68

80


110

56

68

80


111

56

68

81


112

56

68

81


113

57

69

82


114

57

69

82


115

58

69

83


116

58

69

83


117

59

70

84


118

59

70

85


119

60

70

86


120

60

70

87


121

61

71

88


122


71

89


123


71

90


124


71

91


125


72

92


126


72

92


127


72

93


128


72

93


129


73

94


130


73

94


131


73

95


132


74

95


133


74

96


134


74



135


75



136


75



137


75



別表第6(第14条関係)

臨時的任用職員給料日額基準表

職種

給料日額

給食調理業務に従事する職員

6,820円

じんかいの収集に従事する職員

7,910円

現場作業に従事する職員

7,050円

別表第7(第17条関係)

職員

加算割合

5級又は4級の職務の級に属する職員

100分の5

備考 市長が特に必要と認める者については、加算割合を100分の10とすることができる。

別表第8(第17条関係)

別表第1の給料表の適用を受けていた基礎在職期間における職員の区分についての表

第6号区分

別表第1の給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が4級又は5級であったもの

第7号区分

別表第1の給料表の適用を受けていた者でその属する職務の級が1級、2級又は3級であったもの

山口市技能労務職員の給与に関する規則

平成27年3月31日 規則第16号

(平成31年7月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・諸手当/ 諸手当
沿革情報
平成27年3月31日 規則第16号
平成28年3月31日 規則第34号
平成28年12月16日 規則第56号
平成31年3月14日 規則第8号