○弥富市特別功労者表彰規程

平成6年9月1日

告示第69号

(目的)

第1条 この告示は、地方の福祉に貢献せられた弥富市の特別功労者を表彰することを目的とする。

(表彰の対象)

第2条 表彰は、次に掲げる者に対して市長が行う。

(1) 20か年以上市長の職にあった者

(2) 30か年以上副市長又は教育長の職にあった者

(3) 30か年以上議会議員の職にあった者

(4) 30か年以上一部事務組合議会議員の職にあった者

(5) 30か年以上教育委員会委員、選挙管理委員、監査委員(識見を有する者)、公平委員会委員、農業委員会委員、農地利用最適化推進委員又は固定資産評価審査委員会委員の職にあった者

(6) 叙位、叙勲又は褒章を受章した者

(7) 前各号に掲げる者のほか、特に表彰することを適当と認める者

(在職年数の計算)

第3条 前条第1号から第5号までの在職年数は、中断があってもこれを通算し、2以上の異なる職の在職年数は、別表の換算表により換算し通算する。ただし、同時に2以上の職に在職する間の年数は、通算しない。

2 前条第3号及び第4号の在職期間を計算する場合において、議会議長に在職した期間があるときは、当該期間1年につき0.5年を加算する。

(表彰の時期)

第4条 表彰は、毎年1回行う。ただし、特別な理由があるときは、随時に行うことができる。

(表彰方法等)

第5条 表彰は、表彰状を授与して行い、記念品を添えることができる。

2 表彰を受けるべき者が表彰前に死亡したときは、生前の日付にさかのぼって表彰することができる。

(表彰審査委員会の審査)

第6条 市長は、第2条第7号に該当するものとして表彰を行おうとするときは、弥富市表彰条例(昭和45年弥富町条例第23号)第5条に規定する弥富市表彰審査委員会の審査に付さなければならない。

(雑則)

第7条 この告示に定めるもののほか必要な事項は、市長が定める。

(施行期日)

1 この告示は、平成6年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 第2条第1号から第5号までに規定する年数は、昭和30年4月1日以降にその職にあった年数とする。

3 第2条第6号に規定する者についてする表彰は、昭和59年4月1日以降に受章した者について行うものとする。

(十四山村の編入に伴う経過措置)

4 十四山村の編入の日前に十四山村において在職した期間は、弥富町において在職した期間とみなして、この告示の規定を適用する。

(委任)

5 前項に定めるもののほか、十四山村の編入に伴う必要な経過措置は、市長が定める。

(平成12年告示第92号)

この告示は、平成12年8月28日から施行し、改正後の弥富町特別功労者表彰規程の規定は、平成12年4月1日から適用する。

(平成18年告示第37号)

この告示は、平成18年4月1日から施行する。

(平成19年告示第32号)

(施行期日)

1 この告示は、平成19年4月1日(次項において「施行日」という。)から施行する。

(経過措置)

2 施行日の前日までに助役又は収入役として勤務していた者の在職期間は、改正後の第2条第2号に規定する在職期間に通算するものとする。

(平成29年告示第32号)

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

在職年数換算表

異なる職

基本となる職

市長

その他の職

市長

20/30=0.67

その他の職

30/20=1.50

弥富市特別功労者表彰規程

平成6年9月1日 告示第69号

(平成29年4月1日施行)