○横瀬町感謝状贈呈要綱

平成22年6月3日

告示第38号

(目的)

第1条 この告示は、町政の振興若しくは町民の福祉の増進に寄与し、広く町民の模範となるべき功績のあった者に対し感謝状を贈呈することにより、その功績に報い、もって町民との協働によるまちづくりに資することを目的とする。

(贈呈基準)

第2条 感謝状は、横瀬町褒賞条例第6条に規定する表彰に至らなかった者又は次の各号のいずれかに該当する個人に対して贈呈する。

(1) おおむね10年以上にわたり町の産業又は経済の発展、防犯、防災又は交通安全の推進等に貢献し、その功績が顕著である者

(2) おおむね10年以上にわたり健康、福祉、保健衛生、環境美化等町民の社会生活の向上又は町の教育、文化、スポーツ、国際交流等の振興に寄与し、その功績が顕著である者

(3) 公益のため町に対して一時に50万円以上の金品を寄付した者

(4) 自己の危険を省みず人命を救助し、若しくは事故を未然に防止し又は危険に際して適切な処理を行い町民の不安を除去する等の行為のあった者

(5) その他特に感謝状を贈呈することが適当と認められる者

2 前項に定めるもののほか、町長が特に必要と認めるときは、団体に対して感謝状を贈呈することができる。

(推薦)

第3条 各課等の長は、前条第1項各号に該当する者があると認めるときは、その者を感謝状を受ける者(以下「被贈呈者」という。)の候補者として町長に推薦するものとする。

2 公共的団体又は公益的団体の代表者は、前条第1項各号に該当する者があると認めるときは、その者を被贈呈者の候補として町長に推薦することができる。この場合においては、当該公共的団体又は公益的団体を所管する担当課(以下「担当課」という。)を経由するものとする。

3 前2項による推薦は、感謝状贈呈推薦書(様式第1号)により行うものとする。

4 担当課は、感謝状に関する相談又は感謝状贈呈推薦書の提出を受けたときは、まち経営課と協議しなければならない。

(感謝状の贈呈)

第4条 感謝状の作成は、横瀬町公文例規程第5条の規定による形式により担当課が作成する。

2 担当課は、感謝状を贈呈しようとするときは、まち経営課に合議しなければならない。

3 感謝状の贈呈は、町長が随時行うものとする。

4 被贈呈者が故人であるとき又は被贈呈者が感謝状の贈呈の前に故人となったときは、その遺族に当該故人に対する感謝状を贈るものとする。

5 この告示の定めるところにより既に感謝状を受けた者であっても、その後の功績等により重ねて感謝状を贈呈することができるものとする。

(感謝状贈呈台帳)

第5条 まち経営課は、この告示の定めるところにより感謝状を受けた者について、感謝状贈呈台帳(様式第2号)に登載し、保存するものとする。

(適用除外)

第6条 この告示の規定は、他に定めるところにより同一の事由による表彰、感謝状を受け又は受けることができる場合については、適用しない。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

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横瀬町感謝状贈呈要綱

平成22年6月3日 告示第38号

(平成22年6月3日施行)