○与那原町立小学校及び中学校の通学区域等に関する規則

平成25年5月16日

教委規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、与那原町立小学校及び中学校(以下「町立学校」という。)の通学区域を定めるとともに、児童、生徒等の就学すべき町立学校の指定等に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 児童、生徒等 学校教育法(昭和22年法律第26号)及び学校教育法施行令(昭和28年政令第340号。以下「政令」という。)に規定する学齢児童、学齢生徒及び就学予定者(特別支援学校の在学者及び就学予定者を除く。)をいう。

(2) 指定校 政令第5条第2項(政令第6条において準用する場合を含む。)の規定により、教育長が指定する児童、生徒等の就学すべき町立学校をいう。

(3) 住所 住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第7条第7号の住所をいう。

(4) 保護者 学校教育法第16条に規定する保護者をいう。

(通学区域)

第3条 町立学校の通学区域は、別表第1及び別表第2のとおりとする。

(指定校の決定)

第4条 教育長は、児童、生徒等の住所が属する通学区域の区分により、当該児童、生徒等の指定校を決定する。

(指定校の変更)

第5条 児童、生徒等の保護者は、前条の規定により決定された指定校を変更しようとする場合は、教育長に申請しなければならない。

2 前項の申請がある場合において、教育長は、相当の理由があると認めるときは、前条により決定した指定校の変更を許可することができる。

(区域外就学)

第6条 町外に住所を有する児童、生徒等を政令第9条の規定により町立学校に就学させようとする場合は、その保護者は、教育長に申請しなければならない。

2 前項の申請がある場合において、教育長は、相当の理由があると認めるときは、政令第9条第2項の規定による協議を経た後、当該区域外就学を許可することができる。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(与那原町立小学校の指定通学区域に関する規則の廃止)

2 与那原町立小学校の指定通学区域に関する規則(昭和53年与那原町教育委員会規則第6号)は、廃止する。

別表第1(第3条関係)

小学校の通学区域

学校名

通学区域

与那原小学校

字上与那原

字与那原

502~3179―1.3180.3181―2.3182―2.3182―3.3224.3235―3.3232―1

字東浜

1~56.59.62―3~62―56.64.80―1~107

与那原東小学校

字板良敷

字与那原

1~127.180~250.251~374.375~499.3183~3222.3237~3278.3279~3867―4

字東浜

58―1~58―5.61.63.65―1~79

別表第2(第3条関係)

中学校の通学区域

学校名

通学区域

与那原中学校

与那原町全域

与那原町立小学校及び中学校の通学区域等に関する規則

平成25年5月16日 教育委員会規則第4号

(平成25年5月16日施行)