○米沢市緑地休養施設の管理に関する規則

平成元年3月30日

規則第22号

(趣旨)

第1条 この規則は、市民の交流及びコミュニティーの推進を図り、市民の健康増進及び休養福祉に資するため設置した緑地休養施設の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 緑地休養施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 緑地休養施設西向沼

(2) 位置 米沢市大字李山字三郎沢山地内

(管理施設の内容)

第3条 この規則により管理する緑地休養施設西向沼(以下「施設」という。)の設備は、次に掲げるとおりとする。

(1) あずまや

(2) 便所

(3) 給水施設

(4) 歩道(階段及び手摺を含む。)

(5) 車道

(6) 駐車場

(7) 広場

(8) 案内施設(案内看板、動植物の説明板、道標、標識、袖表示板、駐車場表示板及び方向標柱)

(9) ベンチ

(施設の管理等)

第4条 市長は、施設を常に良好な状態において管理するとともに、その設置の目的を効果的に達成するよう最も効率的な運用に努めなければならない。

(行為の禁止)

第5条 施設を利用する者(以下「利用者」という。)は、当該施設内において次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 設備を損傷し、又は汚損すること。

(2) 植物を採集し、又は土石を採取すること。

(3) ごみその他の汚物を捨てること。

(4) 広告その他を掲示すること。

(5) 物品の販売その他の営業行為をすること。

(6) 指定された以外の場所に車両を乗り入れること。

(7) みだりに火気を使うこと。

(利用の禁止又は制限)

第6条 市長は、施設の損傷その他の理由によりその利用が危険である、又は施設に関する工事のため必要があると認められるときは、区域を定めてその利用を禁止し、又は制限することができる。

(損害の賠償)

第7条 利用者は、その責めに帰すべき事由により、施設の設備をき損し、又は滅失したときは、市長の指示するところにより当該設備を原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、損害の賠償の額を減額し、又は免除することができる。

(天災地変等による損害の責任)

第8条 市長は、利用者が施設の区域内における利用に関し、天災地変又は不可抗力による損害を受けた場合にあっても、その補償の責めを負わない。

(管理の委託)

第9条 市長は、施設の設置の目的を効果的に達成するため、その管理を次の団体に委託する。

(1) 住所 米沢市大字李山8703番地

(2) 名称 三郎沢山生産森林組合

2 前項の規定により委託する管理事務の内容は、次のとおりとする。

(1) 施設の保全に関すること。

(2) 施設内の清掃その他環境整備に関すること。

(3) その他市長が必要と認める事項に関すること。

(平5規則18・追加)

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか、施設の管理に関し必要な事項は、別に定める。

(平5規則18・旧第9条繰下)

附 則

この規則は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成5年3月30日規則第18号)

この規則は、平成5年4月1日から施行する。

米沢市緑地休養施設の管理に関する規則

平成元年3月30日 規則第22号

(平成5年3月30日施行)