○米沢市森林体験交流センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成8年9月26日

規則第37号

(趣旨)

第1条 この規則は、米沢市森林体験交流センターの設置及び管理に関する条例(平成8年米沢市条例第27号。以下「条例」という。)第13条の規定により、米沢市森林体験交流センター(以下「体験交流センター」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(平18規則16・一部改正)

(休館日)

第2条 体験交流センターの休館日は、水曜日(国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たる場合は、その日後においてその日に最も近い休日でない日)とする。ただし、市長が必要と認めるときは、これを変更することができる。

(平18規則16・一部改正)

(使用時間)

第3条 体験交流センターの使用時間は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めるときは、これを変更することができる。

(1) 5月から10月までの期間 午前9時から午後6時まで

(2) 11月から翌年の4月までの期間 午前9時30分から午後6時まで

(平18規則16・一部改正)

(使用許可の申請)

第4条 条例第3条第1項の規定により、体験交流センターの使用の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、次の各号に掲げる施設の区分に応じ、当該各号に定める申請をしなければならない。

(1) 多目的室(専用使用) 使用しようとする日(以下「使用予定日」という。)の3月前に当たる日の属する月の初日から使用予定日の前日までの日(休館日に当たる日を除く。)に米沢市森林体験交流センター使用許可申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を市長に提出すること。

(2) 多目的室(個人使用)並びに浴室及びふれあいの間 使用日に口頭により申請すること。

(平19規則25・一部改正)

(使用許可書の交付等)

第5条 市長は、条例第3条第1項の規定により使用を許可したときは、次に掲げる施設の区分に応じ、当該各号に定める使用許可書を交付するものとする。

(1) 多目的室(専用使用) 米沢市森林体験交流センター使用許可書(様式第2号)この場合において、許可の順序は、申請を受理した順とし、同時に申請があった場合は、申請者との協議又は抽選により定めるものとする。ただし、申請者が公用のため使用する場合であって、市長が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(2) 浴室及びふれあいの間 米沢市森林体験交流センター浴室等利用券(様式第3号)

(使用不許可の通知)

第6条 市長は、条例第4条の規定により使用を許可しないときは、その旨を当該申請者に通知するものとする。

(使用料の納付)

第7条 条例第7条の使用料は、申請者が使用の許可を受けたときに納付しなければならない。

(使用料の減免)

第8条 条例第8条の規定により使用料を減額し、又は免除すること(以下「使用料の減免」という。)ができる場合は、次のとおりとする。

(1) 地域林業者が団体活動のため使用するとき。

(2) 本市が使用するとき。

(3) その他市長が必要と認めるとき。

2 使用料の減免を受けようとする者(以下「減免申請者」という。)は、米沢市森林体験交流センター使用料減免申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、使用料の減免を決定したときは、米沢市森林体験交流センター使用料減免決定通知書(様式第5号)を当該減免申請者に交付し、使用料の減免をしないことと決定したときは、その旨を当該減免申請者に通知するものとする。

(許可内容の変更及び取消し)

第9条 体験交流センターの使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、当該許可に係る内容を変更し、又は取消ししようとするときは、米沢市森林体験交流センター使用変更(取消)許可申請書(様式第6号)を使用日の前日までの日(休館日に当たる日を除く。)に、市長に提出しなければならない。

2 市長は、当該変更を許可したときは、米沢市森林体験交流センター使用変更(取消)許可書(様式第7号)を当該使用者に交付するものとする。

(平19規則25・一部改正)

(使用料の還付)

第10条 条例第10条の規定により既納の使用料を還付できる場合は、使用者の責めに帰することのできない事由により、その使用ができなくなったときとする。

(使用許可期間)

第11条 体験交流センターの使用を許可できる期間は、同一の者について引き続き6日を超えることができない。ただし、市長が特に必要と認めたときは、この限りでない。

(使用者の守るべき事項)

第12条 使用者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 使用許可を受けた施設以外の施設に立ち入らないこと。

(2) 使用許可を受けた設備以外は、使用しないこと。

(3) 施設又は備付けの物件を汚損し、若しくは破損し、又は滅失するおそれのある行為をしないこと。

(4) 他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(5) 許可なく体験交流センターの施設内において寄付金の募集及び物品の販売を行わないこと。

(6) 許可なく広告物等の掲示若しくは配布又は看板、立札等の設置を行わないこと。

(7) 火災及び盗難の予防措置を講ずること。

(8) 所定の場所以外で飲食及び喫煙をしないこと。

(9) 前各号に掲げる事項のほか、体験交流センターの管理上必要であることとして市長の指示する事項

2 使用者は、その権原に基づき体験交流センターに入場させた者があるときは、その者に対して前項各号に掲げる事項を守らせなければならない。

(平18規則16・一部改正)

(入場者の規制)

第13条 市長は、体験交流センターに入場しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、その者の入場を禁止することができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれのある者

(2) 管理の業務に従事する者の指示に従わない者

2 市長は、体験交流センターに入場している者が体験交流センターの管理上支障がある行為をし、又はするおそれがあると認めたときは、その者に退場を命ずることができる。

(平18規則16・一部改正)

(施設内への立入り)

第14条 市長は、体験交流センターの管理上必要と認めるときは、使用中の施設内に管理の業務に従事する者を立ち入らせることができる。

(平18規則16・一部改正)

(読替規定)

第15条 条例第12条第1項の規定により体験交流センターの管理を指定管理者に行わせる場合においては、第4条から第6条まで、第9条及び第12条から前条までの規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(平18規則16・追加)

(様式の特例)

第16条 指定管理者は、第4条第5条及び第9条の規定にかかわらず、これらの規定に定める様式に代えて、市長の承認を得た上で当該指定管理者が定めた様式を使用することができる。

(平18規則16・追加)

(その他)

第17条 この規則に定めるもののほか、体験交流センターの管理及び運営に関する事項は、市長が別に定める。

(平18規則16・旧第15条繰下)

附 則

この規則は、平成8年12月20日から施行する。

附 則(平成18年3月30日規則第16号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。ただし、第1条、様式第1号、様式第4号及び様式第6号の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月30日規則第25号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(平18規則16・一部改正)

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(平18規則16・一部改正)

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米沢市森林体験交流センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成8年9月26日 規則第37号

(平成19年4月1日施行)