○米沢市放牧場設置等に関する条例施行規則

平成6年3月30日

規則第9号

(趣旨)

第1条 この規則は、米沢市放牧場設置等に関する条例(昭和41年米沢市条例第19号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(平18規則17・一部改正)

(放牧場の保全管理)

第2条 市長は、条例第4条に規定する放牧場の保全に努めるため、次の措置を講ずるものとする。

(1) 保水力の減退及び土地の侵しょくの防止

(2) 草種又は草生の改良

(3) 有害植物及び障害物の除去並びに害虫の駆除

(4) その他放牧場の保全のため、必要とする措置

(利用許可の申請)

第3条 条例第6条の規定により、放牧場を利用しようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を市長に提出しなければならない。

(1) 申請年月日

(2) 申請者の氏名及び住所

(3) 放牧家畜の種類、個体識別番号(牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法(平成15年法律第72号)第2条第1項に規定する「個体識別番号」をいう。)、名号、性別及び生年月日

(4) 放牧家畜の予定放牧期間及び分娩予定日

(5) その他市長が必要と認める事項

(平30規則23・一部改正)

(利用の不許可の要件)

第4条 条例第7条に規定する放牧家畜が放牧場の管理上適当でないと認めるときとは、当該家畜が次の各号のいずれかに該当するときとする。

(1) 生後6月未満のもの

(2) 家畜伝染病又は伝染性疾患のあるもの

(3) 悪癖のあるもの

(4) 離乳後の去勢をしないもの

(5) 農業保険法(昭和22年法律第185号)に基づく家畜共済に加入していないもの

(6) 搾乳中のもの

(7) その他市長が放牧場の管理上適当でないと認めたもの

(平30規則23・一部改正)

(利用許可の通知)

第5条 市長は、放牧場の利用を許可したときは、書面により当該申請者に通知するものとする。

(平30規則23・一部改正)

(利用不許可の通知)

第6条 市長は、条例第7条の規定により利用の許可をしないときは、その旨を当該申請者に通知しなければならない。

(使用料の納入)

第7条 放牧場の利用の許可を受けた者は、条例第8条に規定する使用料を市長の発行する納入通知書により、12月15日まで納入しなければならない。ただし、特別の事由により市長の許可を受けた場合は、これを延納又は分納することができる。

(読替規定)

第8条 条例第12条第1項の規定により放牧場の管理を指定管理者に行わせる場合においては、第2条中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(平18規則17・追加)

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、放牧場の管理運営についての必要な事項は、市長が別に定める。

(平18規則17・旧第8条繰下)

附 則

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成12年6月27日規則第43号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年3月30日規則第17号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。ただし、第1条及び様式第1号の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月26日規則第26号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月30日規則第23号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

米沢市放牧場設置等に関する条例施行規則

平成6年3月30日 規則第9号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第1節
沿革情報
平成6年3月30日 規則第9号
平成12年6月27日 規則第43号
平成18年3月30日 規則第17号
平成25年3月26日 規則第26号
平成30年3月30日 規則第23号