○米沢市松が岬おまつり広場の設置及び管理に関する条例

平成4年10月1日

条例第23号

(設置)

第1条 各種の祭、催物、集会等の利用に供するとともに、市民の散策及び憩いの場として広く開放し、住民の福祉の増進に資するため、広場を設置する。

(名称及び位置)

第2条 広場の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 松が岬おまつり広場

(2) 位置 米沢市丸の内一丁目3052番3

2 松が岬おまつり広場(以下「おまつり広場」という。)は、多目的広場及び駐車場により構成する。

(使用の許可)

第3条 おまつり広場(駐車場を除く。)を祭、催物、集会等に使用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の許可に当たっては、管理上必要な条件を付すことができる。

(使用の不許可)

第4条 市長は、その使用が次の各号のいずれかに該当するときは、その使用を許可しないものとする。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認めるとき。

(2) 施設又は備付けの物件(以下「施設等」という。)を汚損し、若しくは破損し、又は滅失するおそれがあると認めるとき。

(3) その他管理上適当でないと認めるとき。

(使用権の譲渡等の禁止)

第5条 第3条第1項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、その権利を他人に譲渡し、又は転貸してはならない。

(使用の条件の変更、停止及び許可の取消し)

第6条 市長は、使用者が次の各号のいずれかに該当するとき、又は施設等の管理上特に必要があると認めるときは、当該使用者に係る許可に付した条件を変更し、若しくは使用を停止し、又は当該許可を取り消すことができる。

(1) 偽りの申請により使用の許可を受けたとき。

(2) 第3条第2項の条件に違反したとき。

(3) 前条の規定に違反したとき。

2 市長は、使用者が前項の規定による処分を受け、これによって損失を受けることがあっても、その補償の責めを負わない。

(原状回復義務)

第7条 使用者は、その使用を終わったとき、又は前条第1項の規定により使用を停止され、若しくは許可を取り消されたときは、使用した施設等を直ちに原状に回復しなければならない。

(駐車場の使用制限)

第8条 駐車場は、自動車(道路運送車両法(昭和26年法律第185号)第2条第2項に規定する自動車をいう。)第1条に規定する設置の目的のため、一時的に駐車すること以外に使用してはならない。

(損害賠償等)

第9条 おまつり広場を使用する者は、その責めに帰すべき事由により、施設等を汚損し、若しくは破損し、又は滅失したときは、市長の指示するところにより当該施設等を原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(指定管理者による管理)

第10条 市長は、おまつり広場の管理を地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、指定管理者(同項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に行わせることができる。

2 前項の規定により、おまつり広場の管理を指定管理者に行わせる場合において、当該指定管理者が行う業務は、次のとおりとする。

(1) 使用の許可に関すること。

(2) 施設等の維持管理に関すること。

(3) その他市長が必要と認めること。

3 前項の規定により指定管理者が業務を行う場合においては、第3条第4条及び第6条中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(平17条例26・全改)

(委任)

第11条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成4年10月16日から施行する。

附 則(平成17年6月30日条例第26号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

米沢市松が岬おまつり広場の設置及び管理に関する条例

平成4年10月1日 条例第23号

(平成18年4月1日施行)