○米沢市農業後継者結婚対策事業実施要領

昭和61年5月21日

農委告示第1号

注 平成13年11月から改正経過を注記した。

(目的)

第1条 この要領は、農業後継者(以下「後継者」という。)の減少が著しく、将来の農業就業構造上大きな問題となっていることから、後継者の確保を図ることが緊急な課題であり、この問題解決の一助とするため本事業を通じ後継者の配偶者を確保し、もって本市農業の振興を期することを目的とする。

(対象者)

第2条 この事業の対象者は、年間おおむね60日以上農業に従事している未婚の後継者(他の産業に従事しながら農業に従事している者を含む。)とする。

(事業の内容)

第3条 米沢市農業委員会(以下「委員会」という。)は、第1条に規定する目的を達成するため次に掲げる事業を行う。

(1) 後継者の個別的な結婚相談活動

(2) 結婚相談の情報の収集及び資料の整備

(3) 後継者の意識調査

(4) その他必要と認められる事業

(平13農委告示16・一部改正)

(記念品等)

第4条 委員会は、後継者が婚姻をしたときは、その者に対し祝福するための記念品を贈呈する。

2 委員会は、委員会の委員又は農地利用最適化推進委員(以下「委員」と総称する。)が後継者に仲人をし、その仲人により当該後継者が婚姻に至つたときは、当該委員に対しその労をねぎらうための褒賞金として、30,000円を支給する。

(平13農委告示16・旧第5条繰上・一部改正、令元農委告示2・一部改正)

(会議の開催)

第5条 米沢市農業委員会会長(以下「会長」という。)は、必要に応じ会議を開催する。

(平13農委告示16・旧第6条繰上・一部改正)

(秘密の保持)

第6条 委員は、相談活動中に知り得た事項を他に漏らしてはならない。

(平13農委告示16・旧第7条繰上・一部改正)

(その他)

第7条 この要領に定めるもののほか、必要な事項については、会長が別に定める。

(平13農委告示16・旧第8条繰上・一部改正)

附 則

この要領は、公布の日から施行し、昭和61年4月1日から適用する。

附 則(平成7年6月30日農委告示第3号)

この要領は、公布の日から施行し、改正後の米沢市農業後継者結婚対策事業実施要領は、平成7年4月1日から適用する。

附 則(平成10年11月11日農委告示第10号)

(施行期日)

1 この要領は、平成10年12月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要領の施行の日前に後継者に仲人をし、当該後継者が婚姻に至ったときにおける農業委員又は相談員に支給する褒賞金の額は、なお従前の例による。

附 則(平成13年11月28日農委告示第16号)

(施行期日)

1 この要領は、平成13年12月7日から施行する。

(経過措置)

2 この要領の施行の日前において後継者に仲人をし、当該後継者が婚姻に至ったときに相談員に支給する褒賞金については、なお従前の例による。

附 則(令和元年6月28日農委告示第2号)

この要領は、公布の日から施行する。

米沢市農業後継者結婚対策事業実施要領

昭和61年5月21日 農業委員会告示第1号

(令和元年6月28日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第1章 農業委員会
沿革情報
昭和61年5月21日 農業委員会告示第1号
平成7年6月30日 農業委員会告示第3号
平成10年11月11日 農業委員会告示第10号
平成13年11月28日 農業委員会告示第16号
令和元年6月28日 農業委員会告示第2号