○米沢市鳥獣被害対策実施隊設置規則

平成24年7月13日

規則第35号

(設置)

第1条 本市は、本市の区域内において鳥獣(鳥類又は哺乳類に属する野生動物をいう。以下同じ。)による農作物の被害を防止するため、鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号。以下「法」という。)第9条の規定により米沢市鳥獣被害対策実施隊(以下「実施隊」という。)を設置する。

(実施隊の業務)

第2条 実施隊は、次に掲げる業務を行う。

(1) 鳥獣の捕獲及び追払いに関すること。

(2) 農地、山間部等の巡回に関すること。

(3) 農作物の被害の状況、鳥獣の出没等の調査に関すること。

(4) その他被害防止施策の実施に関すること。

(組織)

第3条 実施隊に鳥獣被害対策実施隊員(以下「隊員」という。)を置く。

2 実施隊は、隊員200人以内で組織する。

3 法第9条第3項第2号に掲げる隊員は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する特別職の職員とする。

(平25規則27・平26規則20・平30規則16・平30規則36・一部改正)

(任期)

第4条 隊員の任期は指名又は任命の日から当該年度の3月31日までとし、再任を妨げない。ただし、隊員が欠けた場合における補欠の隊員の任期は、前任者の残任期間とする。

(平30規則16・一部改正)

(服務)

第5条 隊員は、公務員としての自覚及び責任を持ち、公正な事務の執行に努めなければならない。

2 隊員は、地方公務員法第34条に規定する秘密を守る義務を有する。

(報酬)

第6条 法第9条第3項第2号に掲げる隊員には、米沢市特別職の職員の給与に関する条例(昭和26年米沢市条例第1号)の定めるところにより報酬を支給する。

(平30規則16・一部改正)

(補償)

第7条 法第9条第3項第2号に掲げる隊員が業務に従事している間の事故の補償は、米沢市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和42年米沢市条例第48号)の定めるところによる。

(平30規則16・一部改正)

(解任)

第8条 市長は、隊員が次のいずれかに該当すると認めたときは、解任することができる。

(1) 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)のほか、関係法規に違反したとき。

(2) その他市長が特に解任することが必要と認めたとき。

(平26規則20・一部改正)

(事務局)

第9条 実施隊の事務局は、産業部農林課に置く。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、実施隊の設置に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成24年7月15日から施行する。

附 則(平成25年3月26日規則第27号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年9月26日規則第20号)

この規則中第3条第2項の改正規定は公布の日から、第8条第1号の改正規定は鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第46号)附則第1条本文に定める日から施行する。

附 則(平成30年3月26日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、第3条第2項の改正規定は、平成30年4月1日から施行する。

附 則(平成30年11月2日規則第36号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

米沢市鳥獣被害対策実施隊設置規則

平成24年7月13日 規則第35号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 林/第1節
沿革情報
平成24年7月13日 規則第35号
平成25年3月26日 規則第27号
平成26年9月26日 規則第20号
平成30年3月26日 規則第16号
平成30年11月2日 規則第36号