○吉賀町防犯灯設置要綱

平成17年10月1日

吉賀町告示第5号

(趣旨)

第1条 この告示は、吉賀町内の通学路の安全確保及び民生の安定確保など、防犯の目的をもって吉賀町が設置する公衆街路灯(以下「防犯灯」という。)について、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 吉賀町(以下「町」という。)は、吉賀町補助金等交付規則(平成17年吉賀町規則第36号)による設置が困難な区域について、予算の範囲内で防犯灯を設置する。

(設置対象区域)

第3条 町の設置する防犯灯の設置対象区域は、次の各号のすべてに該当する区域とする。

(1) 国道、県道及び町道のうち別表第1に掲げる区間

(2) 人家の敷地から50メートル以上離れた区間

(設置基準)

第4条 町の設置する防犯灯の設置の基準は、次の各号のとおりとする。

(1) 設置は、中国電力株式会社及び日本電信電話株式会社の設置している電柱又は自治会が設置した支柱(以下「電柱等」という。)への架設とする。

(2) 設置間隔は、100メートルを基準とし、電柱等の位置等により決定する。

(3) 防犯灯は、1箇所につき契約電力40ワット1灯を標準とし、設置箇所周辺に耕作地がなく、かつ、自治会長から要望があった場合には40ワット2灯が設置できるものとする。

(自治会代表者への協議)

第5条 防犯灯は、設置対象区域を含む自治会長から要請があった場合に設置する。

2 町は、前項の要請があった場合、設置箇所の決定についてあらかじめ自治会長に協議する。

3 自治会長は、設置箇所について同意した場合、設置同意書(様式第1号)を提出するものとする。

(関係者の承諾)

第6条 自治会長は、前条第3項の設置同意書の提出と同時に、次の各号に掲げる設置承諾書(様式第2号)を提出するものとする。

(1) 電柱等が民地に設置されている場合 土地所有者の承諾書

(2) 電柱等の周囲25メートル以内に耕作地がある場合 耕作者の設置承諾書

(被害補償)

第7条 この告示により設置した防犯灯により、農作物への被害等が発生しても、被害補償は、しないものとする。

2 被害等の申出があった場合、町は、防犯灯を撤去するものとする。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、この告示の施行について必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の日の前日までに、合併前の六日市町防犯灯設置要綱(平成8年六日市町訓令第7号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この告示の相当規定によりなされたものとみなす。

3 この告示の施行の日の前日までに、合併前の柿木村地区防犯外灯設置費補助金交付要綱により設置された防犯灯のうち、別表第2に定めるものについては、この告示により設置されたものとみなす。

附 則(平成19年4月1日告示第16―1号)

この告示は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年12月16日告示第74号)

この告示は、公布の日から施行する。

別表第1(第3条関係)

路線名

区間

県道須川吉賀線

町内全区間

県道六日市錦線

野中交差点から初見地区まで

国道187号線

町内全区間

県道鹿野吉賀線

立戸交差点から棗地区まで

町道朝倉真田線

朝倉交差点から七日市橋まで

県道吉賀匹見線

県道起点から奈良原地区まで

町道田丸横立線

新横立住宅前から田丸国道交差点まで

主要地方道新南陽津和野線

町内全区間

県道柿木津和野停車場線

本郷交差点から折橋地区まで

県道柿木山口線

中河内地区

別表第2(附則関係)

防犯外灯番号

備考

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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吉賀町防犯灯設置要綱

平成17年10月1日 告示第5号

(平成22年12月16日施行)