○吉賀町公民館条例

平成17年10月1日

吉賀町条例第87号

(設置)

第1条 社会教育法(昭和24年法律第207号。以下「法」という。)第20条の目的を達成するため公民館を設置する。

(名称及び位置)

第2条 中央公民館及び公民館(以下「公民館等」という。)の名称及びその位置は、次のとおりとする。

区分

名称

位置

中央公民館

吉賀町中央公民館

吉賀町六日市648番地

公民館

吉賀町柿木公民館

吉賀町柿木村柿木79番地1

吉賀町蔵木公民館

吉賀町蔵木94番地1

吉賀町六日市公民館

吉賀町六日市648番地

吉賀町朝倉公民館

吉賀町朝倉709番地1

吉賀町七日市公民館

吉賀町七日市942番地6

(管理)

第3条 公民館等は、吉賀町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が管理する。

(職員)

第4条 公民館等に次の職員を置く。

(1) 中央公民館 館長、主事

(2) 公民館 館長、主事

(公民館等職員の任期)

第5条 公民館(主事を除く。)の職員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、欠員により職員となった者は、前任者の残任期間とする。

2 中央公民館の職員は、教育長及び教育委員会職員をもって充て、館長の任期は、教育長の任期による。

(公民館運営委員会)

第6条 法第29条第1項に基づき各公民館に公民館運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。

2 運営委員会委員の定数は、6人以内とする。

3 運営委員会委員は、次に掲げる者の中から教育委員会が委嘱する。

(1) 学校教育及び社会教育の関係者

(2) 家庭教育の向上に資する活動を行う者

(3) 学識経験のある者

4 運営委員会委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、欠員により委員になったものの任期は、前任者の残任期間とする。

5 運営委員会委員に特別の事情が生じた場合には、教育委員会は、その任期中であっても、これを解嘱することができる。

6 前各項に定めるもののほか、運営委員会の組織及び運営に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

(報酬及び費用弁償)

第7条 公民館の職員及び運営委員会委員の報酬及び費用弁償は、別に定める。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の柿木村立公民館の設置及び管理等に関する条例(昭和42年柿木村条例第18号)又は六日市町公民館設置管理条例(昭和36年六日市町条例第151号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

3 平成18年3月31日までに委嘱する職員の任期は、第5条第1項の規定にかかわらず、平成19年3月31日までとする。

附 則(平成19年3月30日条例第23号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月29日条例第7号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成26年9月22日条例第25号)

この条例は、公布の日から施行する。

吉賀町公民館条例

平成17年10月1日 条例第87号

(平成26年9月22日施行)

体系情報
第8編 育/第4章 社会教育/第2節 公民館等
沿革情報
平成17年10月1日 条例第87号
平成19年3月30日 条例第23号
平成24年3月29日 条例第7号
平成26年9月22日 条例第25号