○吉賀町公民館条例施行規則

平成17年10月1日

吉賀町教育委員会規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、吉賀町公民館条例(平成17年吉賀町条例第87号。以下「条例」という。)第8条の規定に基づき、公民館の管理及び運営並びに公民館運営委員会(以下「運営委員会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(対象区域)

第2条 各公民館の事業の主たる対象となる区域(以下「対象区域」という。)は、別表のとおりとする。

(公民館の事業)

第3条 公民館は、社会教育法(昭和24年法律第207号)の精神に基づき、当該対象区域内の住民に対し、その地域の実情に応じ、次のような事業を行う。

(1) 生涯学習講座等を開催すること。

(2) 図書、記録、模型、資料等を備え、その利用を図ること。

(3) スポーツ、レクリェーション等に関する集会を開催すること。

(4) 社会教育上必要な調査及び研究に関すること。

(5) 各種の団体、機関等との連絡を図り、その育成に努めること。

(6) 社会福祉の増進に寄与すること。

(7) その施設を住民の集会その他の公共的利用に供すること。

(中央公民館の事業等)

第4条 中央公民館は、条例第2条に規定する他の公民館の連絡に当たる公民館とする。

2 中央公民館は、公民館相互の連絡調整に関する事業、個々の公民館で処理することが適当でないと認められる事業及びおおむね次の各号に掲げる事業を行うものとする。

(1) 公民館関係指導者の養成及び研修を行うこと。

(2) 他の公民館が事業を行う場合の資料、教材を作成し、又は提供し、若しくは配布すること。

(3) 生涯学習講座等で町の全域にわたる規模の事業を実施すること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、事業の実施に関し、相互の連絡調整を必要とする事項について処理すること。

(運営委員会)

第5条 運営委員会は、館長の諮問に応じ、公民館における各種の事業の企画実施について審議するものとする。

第6条 運営委員会に委員の互選による会長、副会長を置く。

2 会長は、運営委員会議(以下「会議」という。)の議長となり、会務を総括する。

3 副会長は、会長を助け、会長に事故があるとき、又は欠けたときは、その職務を行う。

第7条 会議は、館長が必要と認めたときのほか、委員の2分の1以上の要請があった場合に館長が招集する。

(報告)

第8条 館長は、各月の事業計画及びその実施状況を中央公民館長を経由して、教育委員会に報告するものとする。

(事務の処理等)

第9条 公民館における事務の処理、職員の服務等については、教育委員会事務局の取扱いの例による。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の柿木村公民館運営規則(昭和48年柿木村教育委員会規則第12号)又は六日市町公民館組織運営規則(昭和50年六日市町教育委員会規則第24号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成24年3月31日教委規則第2号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

名称

対象区域(大字名)

吉賀町中央公民館

吉賀町全域

吉賀町柿木公民館

合併前の柿木村の地域

 

 

 

吉賀町柿木公民館柿木分館

柿木、福川のうち栗ノ木地区

吉賀町柿木公民館福川分館

福川(栗ノ木地区を除く。)、椛谷のうち茂土路、土場地区

吉賀町柿木公民館椛谷分館

椛谷(茂土路、土場地区を除く。)

吉賀町柿木公民館白谷分館

白谷

吉賀町柿木公民館下須分館

下須

吉賀町柿木公民館木部谷・大野原分館

大野原、木部谷

吉賀町蔵木公民館

九郎原、蔵木、樋口、田野原

吉賀町六日市公民館

立戸、広石、沢田、六日市、立河内、幸地、有飯

吉賀町朝倉公民館

蓼野、朝倉、注連川

吉賀町七日市公民館

真田、抜月、七日市、上高尻、下高尻

吉賀町公民館条例施行規則

平成17年10月1日 教育委員会規則第24号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第8編 育/第4章 社会教育/第2節 公民館等
沿革情報
平成17年10月1日 教育委員会規則第24号
平成24年3月31日 教育委員会規則第2号