○吉賀町高齢者いきいきまちづくり計画策定委員会条例

平成17年10月1日

吉賀町条例第115号

(設置)

第1条 吉賀町が策定する老人福祉法(昭和38年法律第133号)第20条の8に規定する老人福祉計画(以下「老人保健福祉計画」という。)及び介護保険法(平成9年法律第123号)第117条に規定する介護保険事業計画に関する事項等を検討するため、吉賀町高齢者いきいきまちづくり計画策定委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(事業)

第2条 前条の目的達成のため委員会は、庁内機関及び各保健福祉団体との総合的調整を図り、次の事項について調査検討する。

(1) 老人保健福祉計画に関する事項

(2) 介護保険事業計画に関する事項

(3) 保健・医療・福祉関係機関の連絡調整

(4) その他委員会の目的達成に必要な事項

(組織)

第3条 委員会の委員は、次の各号に掲げる者を町長が委嘱する。

(1) 福祉関係機関代表

(2) 医師会等の保健医療関係団体の代表

(3) 民生児童委員会代表

(4) 高齢者の代表

(5) 識見を有する者の代表

(6) 行政代表

(7) その他町長が必要と認める者

2 委員の任期は、委嘱の日から吉賀町いきいきまちづくり計画期間終了までとする。

(委員長及び副委員長)

第4条 委員会に、委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長の選出は、委員の互選とする。

3 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会の会議は、委員長が招集する。

2 委員会は、委員の半数以上の出席がなければ会議を開くことができない。

3 委員会の会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。

(専門部会)

第6条 委員会に、専門部会(以下「部会」という。)を置く。

2 部会委員は町長が任命し、部会長は部会委員の互選とする。

3 部会は、専門事項を審議する。

4 部会長は、その部会を統率し、部会の運営を図る。

(報酬及び費用弁償)

第7条 報酬及び費用弁償については、別に定める。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、委員長が別に定める。

附 則

この条例は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成20年3月25日条例第12号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年8月19日条例第38号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年3月29日条例第11号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月24日条例第16号)

(施行期日)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

吉賀町高齢者いきいきまちづくり計画策定委員会条例

平成17年10月1日 条例第115号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第9編 生/第4章 老人福祉/第1節 老人福祉一般
沿革情報
平成17年10月1日 条例第115号
平成20年3月25日 条例第12号
平成20年8月19日 条例第38号
平成24年3月29日 条例第11号
平成28年3月24日 条例第16号