○吉賀町ゴミの収集及び処分に関する条例

平成17年10月1日

吉賀町条例第129号

(趣旨)

第1条 この条例は、吉賀町内の一般家庭において、自ら処分することができないゴミの収集及び処分の方法について定めるものとする。

(ゴミの区分)

第2条 ゴミは、別表の区分により分別し、収集及び処分するものとする。

(収集区域)

第3条 収集区域は、町内全域とする。

(ゴミの出し方)

第4条 前条に規定する区域内の土地若しくは建物の占有者又は管理者は、その土地又は建物内から出るゴミのうち、生活環境の保全上支障のない方法で容易に処分できるゴミは、なるべく自ら処分するように努めるとともに、自ら処分しないゴミについては、次項から第4項までに定めるゴミの出し方によるものとする。

2 ゴミを出そうとする者は、ゴミの区分ごとに決められた収集期日を守って、各集落単位で決められたゴミの集積場所(以下「ステーション」という。)に出さなくてはならない。

3 可燃ゴミ及び粗大ゴミを除く不燃ゴミは、町が指定するゴミ袋(以下「指定袋」という。)に入れて出さなくてはならない。

4 家庭から臨時的、かつ、多量の粗大ゴミを出そうとする者のうち、第2項の履行が困難、かつ、自ら鹿足郡不燃物処理組合リサイクルプラザ(吉賀町幸地1391番地)への搬入が困難である場合は、事前に町に相談しその指示に従うものとする。

(手数料)

第5条 可燃ゴミ及び粗大ゴミを除く不燃ゴミの収集及び処分に用する手数料の額は、次のとおりとする。

(1) 可燃ゴミ

 町指定袋(大) 20枚につき 1,000円

 町指定袋(小) 30枚につき 1,000円

(2) 不燃ゴミ 町指定袋 20枚につき 1,000円

(3) 前条第4項の事由が、老人福祉法(昭和38年法律第133号)第5条の3に掲げる老人福祉施設等への入所の場合は、ゴミの収集運搬に要した費用の2分の1に相当する金額

(4) 前条第4項の事由が前号以外の場合は、ゴミの収集運搬に要した費用の全額

2 前項第1号及び第2号の手数料は、指定袋の購入をもって納入されたものとし、第3号及び第4号については、納入通知書によって納付する。

(委託)

第6条 前条の指定袋の販売は、委託することができる。

(ステーション)

第7条 ステーションに出されたゴミが収集されるまでの間、散乱したり悪臭を放つ等不快感を覚えることのないよう、ゴミを出す当事者は、十分に留意しなければならない。

2 ステーションは、ゴミを出さないときにおいても、ゴミを出す当事者及び関係地区民の責任において、清潔を保ち、環境の美化に努めなくてはならない。

(ゴミの収集)

第8条 各ステーションに出されたゴミの収集及び処分場までの搬入は、別途事業者に委託して行う。

(ゴミの処分)

第9条 収集したゴミの処分は、委託することができる。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の六日市町ゴミ収集・処分に関する条例(平成元年六日市町条例第11号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成28年3月24日条例第14号)

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

可燃ゴミ

台所の調理くず、残飯、紙くず等

不燃ゴミ

ビン、ガラス、缶、金属、陶器、粗大ゴミ、容器プラスチック、商品プラスチック

資源ゴミ

新聞紙、雑誌、ダンボール、衣類、牛乳パック

吉賀町ゴミの収集及び処分に関する条例

平成17年10月1日 条例第129号

(平成28年4月1日施行)