○吉賀町議会全員協議会規程

平成22年9月14日

吉賀町議会告示第7号

(招集)

第1条 全員協議会(以下「協議会」という。)は、議長が招集する。

2 議員の定数の四分の一以上の者から協議すべき事件を示して召集の請求があったときは、議長は、協議会を招集しなければならない。

(議長の職務)

第2条 議長は、協議会の会議を整理し、秩序を保持する。

(議長の職務代行)

第3条 議長に事故あるとき又は議長が欠けたときは、副議長が議長の職務を行う。

2 議長及び副議長ともに事故あるとき又は欠けたときは、年長の議員が議長の職務を行う。

(会議の開会)

第4条 協議会は、議員の半数以上の者が出席しなければ開くことができない。

(表決)

第5条 協議会において意思決定を行う場合は、議長が定める方法で行う。

(除斥)

第6条 議長は、協議会の同意があったときは、協議又は調整すべき事件に直接利害関係のある議員(議長を含む。)を退場させることができる。

(傍聴の取扱い)

第7条 協議会は、吉賀町議会傍聴規則(平成17年吉賀町議会規則第2号)に準ずるものとする。

(秘密会の取扱い)

第8条 議長は、必要と認めるときは会議を秘密会とすることができる。

(記録)

第9条 議長は、職員をして会議の概要、出席議員の氏名等必要な事項を記載した記録を作成させなければならない。

(補則)

第10条 この規程に定めるもののほか、協議会の運営に関してはその都度議長が決める。ただし、異議があるときは協議会に諮って決める。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年3月27日議会告示第1号)

この規定は、告示の日から施行する。

吉賀町議会全員協議会規程

平成22年9月14日 議会告示第7号

(平成26年3月27日施行)

体系情報
第2編 議会・選挙・監査/第1章
沿革情報
平成22年9月14日 議会告示第7号
平成26年3月27日 議会告示第1号