○吉岡町章の制定について

昭和60年3月20日

告示第15号

吉岡町章を次のように定める。

町章

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図案説明

1 町旗の場合は、濃いえんじに白の染抜きとする。

2 豊饒円満な郷土を意図し、吉岡町の頭文字を円形に図案化したものを中心とし、本町随所に見望する古墳群の古代文化を象徴して石の鏃を三方に配したものである。

3 三個の鏃は上毛三山を表現し、更に三つの前進方向、より美しく、より明るい郷土と人づくり、より高度な住民福祉、より豊かに調和のある生活環境の整備を意図するものであって、古い伝統と美しい自然の中に育くまれてきた吉岡町の清新気鋭な町づくりを表現したものである。

図解

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★図解説明<描こうとするマークの高さを基に作図する法>

1 作図しようとするマークの高さ“N”によって正三角形を描き、その各辺に内接する円“R”を求め、この内の直径を10等分した寸法“F”を基本寸法1とする。

2 基本寸法“F”はマークの円の幅(太さ)となる。

3 三個の鏃の描き方は、それぞれの点線の伸長点を読みとって描く。

4 上図においてNは12cm、Fは8mm、Rの直径は8cmである。

吉岡町町旗作図寸法票

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※縦横の比率は5対7とし、紋章の中心は旗の中心若しくは旗等に若干寄る(0.2程度)も可とする。

※町名又は団体名は字句の長短に応じて案分するものとする。

※旗の色は原則として地色を彩色し、紋章を白抜きとする。

※色調の目安:東洋インキ製造のカラーファインダー混合色見本帳“CF261”を基本とする〔12紅30%、3金赤34%、97C黒21%、ビクトリア15%の調合色〕(旧タイプ)

※布地染料についてはその都度現物合せとする〔濃いえんじ〕布地によって染耕が異るため。

※ポスターカラーによるサンプルは日本色彩社の配色色帖〔日本色彩研究所監修〕のNo.80 Deep Red Purple/濃い赤紫〔色相23°明度12°彩度6°〕を目安とする。

吉岡町章の制定について

昭和60年3月20日 告示第15号

(昭和60年3月20日施行)

体系情報
第1編 規/第1章 町制施行
沿革情報
昭和60年3月20日 告示第15号